Noirのジャケット写真

歌詞

Fairy Tale Noir (feat. LOVE)

SHIGEKIGAMES

鏡よ鏡 いちばん可愛い毒はだあれ?

Tell me, tell me

知ってる

私でしょう

いい子のリボンを きゅっと結んで

Perfect timing 拍手も完璧

「素敵だね」って 笑った裏で

胸の小瓶が こぽりと鳴った

羨ましいとか ずるいだとか

Sugar coating 隠せると思う?

そんなわけない 舌に残るわ

甘い顔した ビターな本音

毒林檎なら 艶まで磨く

Sleeping beauty? 起きてる私

誰にも出さない この黒さを

腐らせるほど 暇じゃないの

ああ 綺麗事だけじゃ

胃がもたれる夜がある

So let me dress in midnight

感情ごと踊らせて

黒い童話で笑わせて

Laugh out loud 月まで届くほど

妬みも毒気も レースで飾って

Tonight, I wear them like a crown

呪いじゃないの これは浄化

飲み込むばかりじゃ濁ってしまう

いい子の顔を脱ぎ捨てて

Witches, come on

ヒールを鳴らすの

La-la-la, little wicked heart

La-la-la, glitter in the dark

にっこり笑って 胸の奥

Black stardust 撒いてやる

パンくず辿って 迷子のふりして

Candy house? 私が建てる

欲しいものくらい 欲しいと言うわ

No more shrinking 遠慮はいらない

糸車くるり 眠気を誘って

Boring silence 百年寝かす

塔の窓から 助けを待つより

長い髪さえ はしごに変える

海の底では 声を売るより

I keep my voice 自分で歌う

鏡の答えが 気に入らないなら

割らずに笑って 塗り替えればいい

ああ 優等生だけじゃ

息が詰まる夜がある

Turn the spotlight darker

本音だけ美しくして

黒い童話で笑わせて

Laugh out loud 雲まで裂けるほど

苛立ちも棘も 宝石に変えて

Tonight, I wear them like a necklace

呪いじゃないの これは解放

隠すばかりじゃ錆びついてしまう

可愛いだけで終わらない

Witches, cheers

グラスを鳴らすの

「そんなこと思っちゃだめ」

Who made that rule?

思うだけなら 私の城

No one gets the key

しらゆきみたいに眠らない

眠れる姫にもならない

海へ沈める声もない

I cast my own spell

私の魔法を使う

Ha-ha-ha-ha

Welcome to my little dark parade

Ha-ha-ha-ha

綺麗な毒たち 集まりなさい

Ha-ha-ha-ha

No shame, no tears

今夜は全部 歌にしてあげる

黒い童話で笑わせて

Laugh out loud 朝まで響くほど

羨望も怒りも 物語にして

Tonight, I turn them into light

悪い子じゃない 暗いだけでもない

影まで連れて 可愛く生きたい

いい子の顔も嫌いじゃない

But my witchy side

最高なの

鏡よ鏡 いちばん自由な子はだあれ?

Tell me, tell me

知ってる

私でしょう

  • 作詞者

    LOVE

  • 作曲者

    SunoAI

  • プロデューサー

    LOVE

  • ギター

    SunoAI

  • ベースギター

    SunoAI

  • ドラム

    SunoAI

  • キーボード

    SunoAI

  • ボーカル

    SunoAI

Noirのジャケット写真

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AIシンガー/架空アーティスト・LOVEによるアルバム『Noir』。

本作は、黒い童話の世界をモチーフにした楽曲や、恋、孤独、傷ついた心、そして自分を取り戻していく瞬間を描いたシネマティック・ポップアルバム。

毒リンゴ、鏡、月、鳥籠、黒いドレス。美しくも少し危うい幻想の中で、LOVEは“いい子”の仮面を脱ぎ、弱さも痛みも抱きしめながら、自分自身の声を取り戻していく。

眠れない夜に返信を待つ切なさ、心の中で反響するいくつもの声、童話の奥に隠した黒い感情、そして「私は私を選ぶ」という静かな決意。

『Noir』は、ただ暗いだけのアルバムではない。
闇の中に落ちた小さな光を、自分の手で拾い上げるための物語。

黒いレースの向こうで、もう一度、自分を愛するために。

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