光の種のジャケット写真

歌詞

光の種

Kanon.

暗闇の中で 泣いていた心に

あなたがくれた 一粒のひかり

温度も形も まだ小さいけれど

確かにここで 芽吹いている

握りしめた涙が

土になって やさしく抱いて

未来へと伸びていく

希望の芽になる

光の種が 胸の奥で

今 静かに目を覚ます

誰かに渡す その日まで

ずっと輝きを育てていく

誰かの言葉が 心を照らして

気づけば私も 誰かを照らす

めぐる光は とまらない流れ

魂の中で 歌い続ける

手を離した痛みも

風に乗って 栄養に変わり

優しさに包まれて

芽は空を目指す

光の種が 胸の奥で

今 静かに目を覚ます

悲しみ超えて 愛になる

めぐる光を 信じていたい

闇を抱きしめても

消えない光がある

それは誰かから受け取った

永遠の贈り物

光の種が 世界中で

今 ひとつに芽吹いてる

私の光 あなたの光

巡り合って 未来を照らす

小さなひかりが

空へと広がり

やがて大地を包む

光の種から 生まれた愛

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

光の種のジャケット写真

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    光の種

    Kanon.

静かな闇の中で、そっと芽吹く光がある。
「光の種」は、涙や痛みさえも土に変えながら、
それでも未来へ伸びていく心の物語。

誰かから受け取った優しさが、
いつのまにか自分の中で育ち、
また次の誰かを照らしていく。
そんな“光の循環”を、
ピアノと声だけで丁寧に描いた一曲。

強くならなくていい。
急がなくていい。
今は、静かに芽吹いていればいい。
この歌が、あなたの胸の奥に
小さな希望として残りますように。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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