

私が初めて あなたを見かけた
どうしてあんな やさしい目で
ひとびとに 語りかけるのかと
なぜか惹かれて 見ていたの
ある日 私があなたのもとへ
行ったときのこと 覚えてる?
あなたは私にも そのまなざし
私にとって 初めてのこと
だれもが私を 女神として
なにか遠く 見上げるように
なのにあなたは 私の目を
躊躇(ためら)いなく 覗きこんだ
少し驚いたのは たしかだけど
それだけじゃない 初めての気持ち
あなたのやさしい ほほえみが
胸の奥を きゅっと締めつけた
きっとあなたは だれにだって
同じ目を してるよね
わかっているのに 願ってた
あなたの特別に なりたいって
その日から ずっと私は
あなたのもとへ 通(かよ)ってた
会えない日は なぜだか
私いつも ぼんやりしてた
これが恋って 気づいたとき
私とても うれしかった
だって好きになった相手が
あなただったから
あなたに気持ちを 伝えたとき
たぶん もう知ってたよね
涙であなたが 見えなくても
うなずいてくれたの わかったよ
- 作詞者
おおとり あき
- 作曲者
おおとり あき
- プロデューサー
おおとり あき
- その他の楽器
おおとり あき

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恋を知った女神
おおとり あき
アーティスト情報
おおとり あき
原作小説の世界観をベースに、夫婦で楽曲を制作しています。 遠い過去の縁が現代で再びつながる物語。 神秘と日常が静かに重なり合う世界を描いています。
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