幸せの天才のジャケット写真

歌詞

Bring Back

銀次郎

手ぶらでウォーキング街から街

思い出す昨日のマジな話

目擦り真っ直ぐ歩くの手こずり

理想と現実が合わないはずみ

まだ残る昨日の余韻とアルコール

体調はbadでも記憶はgood

すでに見失う本当の自分

毎日気分で変わる自分

悴む手先擦り温める

日中は静か夜になりゃ奏でる

クラシックなミュージック耳に佇む

曲があの時を思い出させる

どの季節でも情熱はhot

論より証拠で悩むより行動

孤独で苦しむのはもっと後

己のsideにhotなbro

Bring Backどこにいても己の原点は

あの日あの場所

Bring Back 汗を流したあの夏

誰より輝く仲間と自分

Bring Back どこへだって行こうよ

退屈な人生秋が来る

泣きたくなる夜フォン取りコール

なあマイメン今夜はどこへ行こう

街風浴びてものふける夜

あの頃と違うのは1人の今日

美化された思い出写真をまた見る

喧嘩した後のくだらない話

出会いと別れ過ぎてゆく中で

別れに慣れる大人なりたくねえ

過去で笑って今を生きる

過去に泣かされて今を生きる

現状なにも変わらない日々に

嫌気が刺してたまに出るあくび

涙の分だけ大人と知る

下向く数だけ夜空を見る

己の言葉どこに行くのかも

はち切れる思いどこに行くのかも

わからないそんな日々を送る

肩組みマイメンと帰路に着く

Bring Backどこにいても

己の原点はあの日あの場所

Bring Back雪が降り積もる

思い出と共に消えて無くなる今日

Bring Back俺は1人で生きれる

ただお前らがいたらso good

泣きたくなる夜フォン取りコール

なあマイメン今夜はどこへ行こう

晴れてる夜空の星に願いを

どこかで生きてるあいつに幸を

今はもういないどこかも知らない

生きているか死んでるかも知らない

俺らはいるぜ今日もあの時も

泣いてもこの足だけで立ったぞ

やりきれないこの気持ちをバネに

いつか届けこの曲があいつに

Bring Backどこにいても

己の原点はあの日あの場所

Bring Back薄手のシャツじゃまだ寒い

季節1人で道を歩く

Bring Back雪が溶けてく様に

凍えた心温まる様に

何もない夜にフォン取りコール

なあマイメン今夜はどこへ行こう

  • 作詞者

    銀次郎

  • 作曲者

    mpc1995

  • レコーディングエンジニア

    K-KID

  • ミキシングエンジニア

    K-KID

  • マスタリングエンジニア

    K-KID

  • ラップ

    銀次郎

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大阪府吹田、上新庄で活動している銀次郎のFirst Albumが約2年の活動を経てついにリリースされます。
3年間の高校生活の中で様々な経験をし、それらを銀次郎なりの言葉とフロウで曲にしてきました。辛いこと、楽しいこと、苦しいこと、幸せとはなんなのか。いろんなことを考えて歌詞を書いては消してを繰り返し自分の納得のいく形の曲を8曲用意してあります。
これから大学生活が始まり、音楽活動に本腰を入れていくので是非銀次郎のFirst Albumを聴いてみてください。

アーティスト情報

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