しるし。のジャケット写真

歌詞

EDEN

ØVER NØTE's

心を埋める後悔

口では言えないこと

心と心でなら

少しは分かり合えたかも

人の優しさや情け

かける言葉、同情が

それが君の苦しみと知ってぼくは

優しさの怖さを知った

サヨナラは言いたくない

まだ少し早すぎるよ

サヨナラを言う時はそう

在るべき時に笑顔で言いたい

誰からも理解されず

何もかも報われずに

今もそこで笑えないでいるの?

そんな君を僕は望まない

言葉に出したことは

もう二度とかえらない

悲しみや心の傷は

自分だけが知っていればいい

自分を知られること

自分しか分からないこと

大切にしている人の方が

それを知られるのが怖い

言葉にできない

心の中のジレンマ

小説や漫画のようには

上手くいかないもんだ

誰からも理解されず

何もかも報われずに

今もそこで笑えないでいるの?

そんな君を僕は望まない

満たされない

報われない

あの日君がこぼした言葉

自由こそが自由を奪っていく

それが君を殺したんだね

自分らしさ失われてく

忘れられないあの日の言葉

心さえも自由になれないまま

もう、わからないよ…

苦しみのその果てに

幸せはあるのだろうか

そして君は笑顔さえものこさず

僕の心のフィルムから

消えてった

  • 作詞者

    kougA

  • 作曲者

    kougA, ØVER NØTE's

  • レコーディングエンジニア

    kougA

  • ミキシングエンジニア

    kougA

  • ギター

    Sassy

  • ベースギター

    Yuuki

  • ドラム

    Kiri

  • ボーカル

    kougA

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アーティスト情報

  • ØVER NØTE's

    東京都発 2024年結成 『音を超えたメッセージを』OVER"超える" NOTE's"音を" 4piece ROCKBAND from Tokyo 日常的な思い、メッセージを真っ直ぐな言葉で綴る。 みんなとは違うからってバカにされ、間違いだって後ろ指を刺される人、人とは違う何かを持っていて辛い思いをしてる人、限界まで努力しても夢にたどり着けなくて夢を追うことが怖くなってしまった人。たくさんの痛み、辛さに少しでも寄り添って行けるような、『諦めるな』って背中を押せるような、そんなバンド。今を生きる全ての人がお互いの一日一日生きてることを称え、肩を組んで喜びとか悲しみを共有して、傍で一緒に泣いて笑って。音楽でそんな世界がを作り上げたい。 これが僕らが音楽で伝えたいメッセージ、目指す場所

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