しるし。のジャケット写真

歌詞

灯火

ØVER NØTE's

人はこの世に生まれ落ちる時

光になって降りてくるらしい。

そして最後はこの世を去る時

空の星になりゆくらしい。

人は生まれてきたその時から

何らかの意味を持っていて

人はそれを探すために生きる

それを人生と呼ぶ。

果てしなく続く道

何通りにも分かれていて

その道への1歩が

1つ成長すること。

今を生きる命へ

悲しいことにへこたれても

仕方ないよな。

悲しみにくれようとも

恐れないで。あなたのそばには

こんなにもほら ご覧。

味方がいるから 怖がらないで、諦めないで

この世に生まれた命と

悲しみを天秤にかけた時

命よりも重い物はそう

この世にはないと知れ

儚く消えゆく火のように

大切な人を失った時

その火は消えてしまえば

二度と灯されはしない

今を生きる命へ

悲しい事にへこたれても

仕方ないよな

苦しみに耐えながら

擦り減っていって

気づかれぬ様に

この世から消え去った

あぁ僕は無力だった

ぼくひとりじゃ 笑えないよ

君がいなきゃ笑えないよ

人はこの世に生まれ落ちる時

光になって降りてくるらしい。

光が褪せないように

自分自身の光を育てるのが人生

果てしなく続く道

選ばれななかった道が無駄だとか

正解とか間違いだとか

そんな事言わないで

今を生きる命へ

悲しいことにへこたれても

仕方ないよな。

悲しみにくれようとも

恐れないで。あなたのそばには

こんなにもほら ご覧。

味方がいるから 怖がらないで、諦めないで

生きることを諦めないで

  • 作詞者

    kougA

  • 作曲者

    kougA, ØVER NØTE's

  • レコーディングエンジニア

    kougA

  • ミキシングエンジニア

    kougA

  • ギター

    Sassy

  • ベースギター

    Yuuki

  • ドラム

    Kiri

  • ボーカル

    kougA

しるし。のジャケット写真

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アーティスト情報

  • ØVER NØTE's

    東京都発 2024年結成 『音を超えたメッセージを』OVER"超える" NOTE's"音を" 4piece ROCKBAND from Tokyo 日常的な思い、メッセージを真っ直ぐな言葉で綴る。 みんなとは違うからってバカにされ、間違いだって後ろ指を刺される人、人とは違う何かを持っていて辛い思いをしてる人、限界まで努力しても夢にたどり着けなくて夢を追うことが怖くなってしまった人。たくさんの痛み、辛さに少しでも寄り添って行けるような、『諦めるな』って背中を押せるような、そんなバンド。今を生きる全ての人がお互いの一日一日生きてることを称え、肩を組んで喜びとか悲しみを共有して、傍で一緒に泣いて笑って。音楽でそんな世界がを作り上げたい。 これが僕らが音楽で伝えたいメッセージ、目指す場所

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