女ひとり雪見酒のジャケット写真

歌詞

女ひとり雪見酒

紅音彩葉

雪がしんしん 降る夜に

徳利あたため 盃へ

誰に言うでも ない想い

白い窓辺に 溶かしてる

女ひとりの 雪見酒

酔えば未練も 薄れるか

忘れきれない 名前さえ

雪に隠して 飲み干した

灯り落とした 座敷には

過ぎた季節が 座ってる

強がることも やめたなら

胸が少しは 軽くなる

追いかけないと 決めた夜

静けさだけが 寄り添った

女ひとりの 雪見酒

泣かぬ覚悟の 味がする

幸せだった あの日々を

恨まぬように 口をつぐむ

もしも雪解け 来る日には

違う笑顔で 会えるかな

それでも今は この夜を

終わらせたくて 飲むだけよ

女ひとりの 雪見酒

別れを胸で 噛みしめて

白い静寂(しじま)に 身を置いて

明日へ渡す この盃

  • 作詞者

    紅音彩葉

  • 作曲者

    紅音彩葉

  • アシスタントエンジニア

    紅音彩葉

  • ボーカル

    紅音彩葉

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