わたしが帰る場所 ~Where I belong to~のジャケット写真

歌詞

わたしが帰る場所 ~Where I belong to~

月詠姫

朝焼けか夕焼けか分からない

暗闇でもないのに手さぐりで歩き続け

ふいに押し出された月灯りの下

道は四方八方に伸びていて

どれかひとつを選ばなければいけない

そんな自由は

まだ わたしには荷が重すぎた

それはもう過去の話

カードを一枚 引こうとして手を止めたの

今は すべてがハッピーだから

違うカードで上書きされてしまわないように

手を伸ばせば あなたは いつだって

強く握り返してくれる

だから わたしは どこへでも どこまでも

羽ばたいて行けるんだ

あなたがくれたのは自由

いつだって あなたのもとに戻れる自由

別々の場所で別々のことをして過ごしていても

何かが あなたと繋がっている そんな安心感

信じてるとか そんなことすら どうでもよくて

風の音が響きわたる部屋の中で

わたしを抱きしめ あなたは言った

「おかえり」

「無事に戻ってきたね」

「それが一番なんだ」って

「いつもと同じが一番だ」って

声が聞きたくなったの

触れたくなったの

顔が見たくなったの

今すぐに触れられたいの

だから

ねえ

ただいま

  • 作詞者

    月詠姫

  • 作曲者

    月詠姫

  • プロデューサー

    月詠姫

  • キーボード

    月詠姫

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    わたしが帰る場所 ~Where I belong to~

    月詠姫

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