初夏スパークのジャケット写真

歌詞

初夏スパーク

Poppo

朝の光が 窓をたたいて

まだ眠い心 揺さぶってくる

始まりの予感 すぐそこに

昨日よりも 遠くへ行けそうで

青空に 吸いこまれて

小さな悩みさえも 溶かしてく

隣で笑う その笑顔が

何よりも 僕を強くする

さあ 初夏の空に 走り出す

ひとすじの風を つかまえよう

こぼれた涙も 忘れない

明日へのしるしになるから

光の中で 心がはじける

セミの声さえ まだ遠くて

穏やかな時が 降り注いでる

すれ違う日々に ひとつずつ

大切なもの 見つけてきたんだ

振り返ることもあるけれど

それさえも 今を照らすから

揺れる想いを 抱えながら

僕らはまた 離れてはつながる

さあ 初夏の空に 手を伸ばし

新しいユメを 描いていこう

つまずいた昨日も 未来への

大事なカケラに 変わるから

君と笑えば 何も怖くない

同じ風を 浴びながら

季節は僕らを 速くする

道の先に 何があっても

このときめき 失わないで

さあ 初夏の空に 走り出す

ひとすじの風を つかまえよう

こぼれた涙も 忘れない

明日へのしるしになるから

光の中で 心がはじける

初夏スパーク 始まりのメロディ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    初夏スパーク

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