あの島に一緒に行ったのジャケット写真

歌詞

あの島に一緒に行った

おおとり あき

ベランダから いつも見てる

島に向かって 手を伸ばす

届かないねって つぶやくと

あなたがうしろで 笑ってた

あの島 いつも見てるのに

たしかに 行ったことないね

あなたがそばに来て そう言った

じゃあこんど 行ってみようかって

この場所に 来るまでのわたし

砂の世界と 穂がゆれる村

こんなに海が 近い街で

暮らすの 初めてだったから

家から見える 島なのに

空の色が ちがうんだね

どこまでもつづく 深い蒼

時間がたつの 忘れてた

楽しいかな?って 聞いてくれる

もちろんだよって 答えるけど

本当は それだけじゃない

あなたといることが嬉しい

きれいな貝殻 拾ってみた

こどもみたいって 思うかな

でもすぐあなたに 見せたくなるの

同じもの見て 笑うしあわせ

にぎやかな街も きれいな場所も

あなたといると もっと好きになる

思い出が またひとつ増えていく

そこにはいつも あなたがいる

もっとあなたを 感じたくて

もっとこころに 刻みたくて

いつも体を 寄せてしまう

今日もあなたと ここにいましたって

  • 作詞者

    おおとり あき

  • 作曲者

    おおとり あき

  • プロデューサー

    おおとり あき

  • その他の楽器

    おおとり あき

あの島に一緒に行ったのジャケット写真

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    あの島に一緒に行った

    おおとり あき

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