AO Front Cover

Lyric

AO

MARVELICK

青い空の下 日常のど真ん中

いつものあの子が横を駆け抜けてゆく

靴紐を結んだら今がスタートだ

他の誰でもなく君を歌う

どうせいつか無くなってしまうなら

今日をちゃんと握りしめて

離さないよ

青い空が君を輝かせた

愛してる、恋してる。

僕らだけの「今」を

誰にも真似出来ない僕になるのさ

そして、いつか、貴方に逢う。

熱くなれば寂しくもなるけど

擦り傷があるのはいつも通りで

答えがわからなくなる日もあるけど

この世界は君のためにある

青い春の中、恋焦がれたまんま

いつか終わっちゃう世界に

目を瞑る

大人になってもさ

忘れないでいよう

このまま居られたらな

正しいことが全てじゃないから

僕の目で確かめよう

オトノナルホウ!!

青い風が僕の背中押した

恐怖でショックで

足元すくむけど

誰にも真似出来ない僕になるから

そして、いつか、

叶える

青い空が君を輝かせた

愛してる、恋してる。

僕らだけの「今」を

誰にも真似出来ない僕になるのさ

そして、いつか、貴方に逢う。

熱くなれば寂しくもなるけど

擦り傷があるのはいつも通りで

答えがわからなくなる日もあるけど

この世界は君のためにある

  • Lyricist

    KANDATAKUYA

  • Composer

    KANDATAKUYA

  • Producer

    KANDATAKUYA

  • Guitar

    KANDATAKUYA

  • Bass Guitar

    KANDATAKUYA

  • Drums

    KANDATAKUYA

  • Vocals

    KANDATAKUYA

  • Choir

    KANDATAKUYA, SORA

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    AO

    MARVELICK

神田拓哉自身が教育実習に行った際に出会った母校の生徒たちに向けて作った楽曲。高校時代の青春は、人生で最も輝く時間の一つになる人が多い。沸騰するような熱量とみんなと違うことをするのが怖くなる思いが入り混じる時期。華やかな青春の反面、心の中はぐちゃぐちゃになる。外から見れば美しいだけの青春も、当の本人たちは少なからず悩みや不安を抱えていて、だからこそ輝いているということも知らないまま、ただまっすぐを見つめる君たちに向けて、どうか今を大切にして生きてほしい。という思いのもと書いた楽曲。

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