

傘を差して
歩こう駅まで僕ら
思い出だけ抱えたまま
きっとこれが
全部だって思い込んで
いつのまにか
アスファルトが割れて
出来た水溜まり避けた
変わっていく僕ら
見失って大人になって
ふと
雨の匂いがして
少しだけ思い出した
君がいないこと
君とうまく話せないこと
今まで忘れて
それでも生きれて
きっとぼくら
こうやって
こうやって
孤独を愛して
誰かを愛して
いつかを愛して
じぶんを愛して
孤独を愛して
あなたを愛して
いつかを愛して
じぶんを愛して
生きてく
きっと忘れていくんだ
いつかの失意と絶望
怒りも掠れたまんまで
忘れたことすら気づけないよ
いっそ時間が止まって
怒りも悲しみも全部
ずっと覚えていたいの
嫌っていたそれすらも全部
いつかの 世界の終わりも
僕らは 忘れてしまうよ
死ぬほどって思えた何かも
僕らは 忘れてしまってさ
終わらない世界の続きが
今では 少し虚しくて
それでも明日は続くから
今はただ 今はただ
孤独を愛して
誰かを愛して
いつかを愛して
じぶんを愛して
孤独を愛して
あなたを愛して
いつかを愛して
じぶんを愛して
生きてく
- 作詞者
KeptAlt
- 作曲者
KeptAlt
- レコーディングエンジニア
KeptAlt
- ミキシングエンジニア
KeptAlt
- マスタリングエンジニア
KeptAlt
- ボーカル
KeptAlt
- ソングライター
KeptAlt
- プログラミング
KeptAlt

KeptAlt の“It's not the end of the world (ameagari_kodoku)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Intro (yūdachi)
KeptAlt
- 2
Rainy Despression;;; (yosame)
KeptAlt
- 3
Drizzle (kirisame)
KeptAlt
- 4
My room is filled with Noise (gōu)
KeptAlt
- 5
Sun shower (tenkiame)
KeptAlt
- ⚫︎
It's not the end of the world (ameagari_kodoku)
KeptAlt
KeptAltの2nd.Album。
ジャンルはAmbient Pop、Altenertive Pop、音割れHYPERPOP。
本Albumのテーマは梅雨、及び大切な人との別れ。
全曲に通して雨の環境音が入っており、その上に強弱激しいノイズが混じった伴奏が乗ることで霧雨、豪雨、夜雨、天気雨など様々な状況をアルバム全体を通して再現している。
また、歌では大切な人との別れの悲しみ、怒り等の激しい感情を歪んだボーカル、メロディアスなメロディーに乗せ、感情的に表現している。
本人が掲げるMINORPOP/M'POPを体現したAlbumになっている。
アーティスト情報
KeptAlt
Altenertive POP ARTIST。東京を中心に2025年より活動開始。 メジャーな聞きやすいポップに対して音割れ、歪み、変拍子などを付加し、メジャーなポップから意図的にずらしたマイナーポップをテーマに作曲している。
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