Cinderella Addictionのジャケット写真

歌詞

Cinderella Addiction

ぶぅちゃん

午前1時

鳴る notification

「暇?」だけの

Short vibration

都合いいってわかってても

その一言で飛び出す

Highway

ガラス越しの moonlight

君は今日も so bright

触れた瞬間

理性ごと

奪われてく

Countdown

「好き」なんて軽い言葉

君は絶対使わないね

でも寂しい夜になると

決まって僕を呼び出すんだ

甘い

Perfume

赤い

Heel

嘘も全部似合いすぎる

悪い女だって知ってる

なのに何故か笑ってしまう

0時を過ぎたら

君は魔法みたいに

綺麗になって

僕を壊す

君は Cinderella

Addiction

夜だけ恋する

Illusion

朝になれば消えるくせに

キスだけやけに本物で

抱きしめるほど苦しくなる

笑うたび傷が増えてく

愛じゃないなら

優しくしないで

「誰といたの?」

聞けないままで

煙草の匂いに気づいてる

知らない香水

知らない癖

増えてく違和感

見ないフリ

それでも君が泣いた夜は

全部許してしまうんだ

最低だって

言いながらまた

君の door を

開けてしまう

ねぇ本当は

誰よりも

孤独なの知ってるよ

強がるたび

綺麗になる

それが少し悲しいよ

君は

Cinderella Addiction

終わらない

Midnight fiction

朝焼けが君を奪っても

僕はまだ夢を見てる

最後くらい

ちゃんと嘘ついて

「愛してる」って

笑ってよ

シンデレラ

帰ったあとに

残された

Glassだけが泣いてた

  • 作詞者

    ぶぅちゃん

  • 作曲者

    ぶぅちゃん

  • プロデューサー

    ぶぅちゃん

  • シンセサイザー

    ぶぅちゃん

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    Cinderella Addiction

    ぶぅちゃん

深夜1時の通知から始まる、終わりの見えない恋。

「好き」と言わないのに離れられない。
朝になれば消えてしまう関係だと分かっていても、何度でも呼ばれれば会いに行ってしまう——。

『Cinderella Addiction』は、シンデレラの“魔法が解ける夜”を現代の歪な恋愛に重ねた、切なくも中毒性のあるラブソング。

華やかな夜の裏側にある孤独、依存、嘘、そして消えない未練を、エモーショナルなバンドサウンドと印象的なメロディで描いた一曲。

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