神話シリーズ第六章「隠れていた光」のジャケット写真

歌詞

光を失った日

でぃー♪寄り添うロック

ねえ

いつからだろう

当たり前だった景色が

少しずつ色を失って

気づかないふりをしたまま

歩き続けていた

笑えていたはずのことも

どこか遠く感じて

その理由も分からないまま

ただ過ぎていった

変わってないはずなのに

何かが足りなくて

光を失った日が

いつだったのかさえ

思い出せないままで

ここに立っている

消えたわけじゃないと

言い聞かせてみても

この胸の奥だけが

静かに冷えていく

何も壊れてないのに

何も失ってないのに

どうしてこんなにも

遠く感じるんだろう

触れられていたはずのものも

手を伸ばせなくなって

そこにあるのに見えなくて

ただ立ち尽くしている

気づかないまま

失っていたのかもしれない

光を失った日を

思い出せないまま

それでも確かに

ここにはなくて

消えてしまったのか

隠れているだけなのか

分からないままで

息をしている

もしまだどこかに

残っているなら

もう一度

見つけられるのかな

ねえ

光を失った日が

分からないままでも

この場所でまだ

立っている

見えなくなっただけだと

思えたなら

少しだけ

楽になれるのかな

ねえ

どこにいったんだろう

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

神話シリーズ第六章「隠れていた光」のジャケット写真

でぃー♪寄り添うロック の“光を失った日”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"