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闇のあとに残る、最後の灯火。
「Last Ember」は、崩れた後になお消えずに残る“光”を描いたシネマティック・エレクトロポップ作品。
重厚な低音とエレクトロニックなビートを基盤に、繊細なボーカルが静かな感情の揺らぎを紡いでいく。燃え尽きたように思えるその奥では、まだそっと灯る、あきらめない思いを表現した一曲。
壊れたからこそ見えるものがある。
消えなかったからこそ、続いていくものがある。
闇と光の狭間に佇む、静かな強さを描いた楽曲。