

焼けた声が 向かい風が
今だって愛しいんだろ
限界なんて全て 片付けられたら
胸の隙間まで 歓声が鳴り止まぬように
この暗い 長い高速をいつだって
走っていたいよ
ひたすらに 踏み切ったっていいんだって
道の先で 笑って
忘れていた 深い傷も
生きた証なんだよ
諦めたフリ 続けている間に
大人が固めた 柵に慣れる
車輪を掻き回すような
枯れた音と汗が この手に滲む
きっと僕は嫌だった 言い訳も嘘も
後悔は知らない 等身大でいたい
ただ深い 深い孤独をいつだって
抱きしめていたいよ
この熱が 原動力でいいんだって
言ってくれた 君へ
我武者羅と無茶の 違い 知らず 走り抜けた
過去になってから 燻るのは何故
懐かしい歌が 今も 響く 息も忘れて
見せたかったんだ
この暗い 長い高速をいつだって
走っていたいよ
ひたすらに 踏み切ったっていいんだって
道の先で 笑って
道の先で 笑って
- 作詞者
野田優弥
- 作曲者
Etk
- レコーディングエンジニア
Etk
- ミキシングエンジニア
Etk
- マスタリングエンジニア
Etk
- ボーカル
野田優弥

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HIGHWAY
野田優弥



