

夜の残り香胸の奥で揺れて
貰った言葉が隙間を埋めて
仲間達の温もりにも触れて
静かな朝焼け心見つめて
今日という日をそっと迎えて
少し痛む想いも抱えて
新しい光を拾い上げて
小さな幸せを確かめて
一人の部屋に溜息溶けて
心細さの波が寄せて
名前並んで寂しさ解けて
部屋も気分も明るく染めて
呼べば返る声に巡り合って
寄り添う気持ちが重なって
くだらない話で皆笑って
はしゃいだ時間が宝物だって
ふと見上げた窓の外
瞳の奥にあかりが灯る
煌めく星が揺らめいて
同じ空で繋がっている
きょうも、ここで。笑い合って
どんな涙さえ色づいていく
ひとつの声から輪が広がり
今という瞬間(とき)が輝き出す
きょうも、ここで。集まるだけで
世界の景色が彩られていく
離れた夜でもまた思い出す
交わす挨拶「またあした。」
重ねた言葉が静かに満ちて
皆の想いが手を引いて
歩んだ道で今を生きて
楽しむそれがここにいる意味で
いつもの声が翼になって
気づけば心が澄み渡って
前を向いて胸を張って
希望を抱いて飛び立って
ふと見上げた窓の外
瞳の奥にあかりが灯る
煌めく星が揺らめいて
同じ空で繋がっている
きょうも、ここで。笑い合って
どんな涙さえ色づいていく
ひとつの声から輪が広がり
今という瞬間(とき)が輝き出す
きょうも、ここで。集まるだけで
世界の景色が彩られていく
離れた夜でもまた思い出す
交わす挨拶「またあした。」
時に迷っても寄り添う声が
泣きそうな日々も分け合えたから
一緒に笑える場所があるだけで
どんな暗がりも照らし変えていく
積み重ねた時間が力をくれて
明日への勇気を思い出して
途切れそうな夢さえまた結んで
ここから続く道を進んでいく
きょうも、ここで。笑い合えば
どんな昨日さえ優しく変わる
ひとつの想いが輪を結んで
歩いた季節さえ輝き出す
きょうも、ここで。集まれたこと
小さな奇跡だと気づいていく
離れた夜でも繋がってるから
紡ぐ言葉は「またあした。」
- 作詞者
餅月兎
- 作曲者
餅月兎
- プロデューサー
餅月兎
- ソングライター
餅月兎
- プログラミング
餅月兎

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「きょうも、ここで。」
餅月兎
胸の奥に残る小さな痛みと、そこから一歩踏み出そうとする想いを描いたエモーショナルHIPHOP。
日々の中でこぼれ落ちた気持ちをそっと拾い上げ、静かな光へ変えていくような楽曲です。
心音から始まるイントロは、聴く人の感情とリンクし、物語の第一歩を刻む合図。
Hook に重ねたハモリは、孤独の中に差し込む「寄り添い」のニュアンスを演出し、
Outro に向けて徐々にほどけていく余韻が、聴後にあたたかな静けさを残します。
餅月兎の“ここに生きる誰か”へ向けた、等身大で誠実なメッセージが詰まった一曲です。
アーティスト情報
餅月兎
名前:餅月兎(もちつき うさぎ) 渋さと低音ボイスの配信者。 主にミラティブにて、ゲーム【キノコ伝説】を中心に、画像生成AI・音楽生成AIを活用した雑談や創作活動を行っています。 配信も創作も、自由に楽しく。 ゆるく絡んでいただけると嬉しいです。 #うさぎの音楽活動
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