

寒さに咽ぶ冬の日の
帰り道でふと立ち止まり
もうすぐ夜になってしまうね
悲しそうに君は呟いた
君は僕の少し前を早足で
時々振り返り笑いかける
僕も笑い 頷きながら
君の少し後ろを辿ってる
僕らの歩く音だけ鳴っていて
まるで世界に2人だけのようだと
言いかけてやめておいたのさ
だって笑い話しにされるから
靴の紐がほどけて濡れている
かじかむ指で結び直して
肺まで凍りそうなこの時を
僕は決して忘れはしないだろう
寒さに咽ぶ冬の日の
帰り道でふと立ち止まり
もうすぐ夜になってしまうね
手を繋いでまた歩き出した
今確かにあるこの暖かさを
いつかふりほどいて君はかけてくね
もう少しだけ もう少しだけ
こうしていられたならいいね
- 作詞者
DAISUKE
- 作曲者
DAISUKE
- プロデューサー
DAISUKE
- ギター
宇宙民族
- ベースギター
宇宙民族
- ドラム
宇宙民族
- ボーカル
宇宙民族

宇宙民族 の“肺まで凍りそうな時に”を
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