

同じような日々なんの断りもなく過ぎ去っていく 嗚呼時は無情
今日はもう疲れた 床から小窓を眺める
頭をよぎるのは辛いことだけ
気がつけば長い道順であり
遠くを回り道し続けたけど
ただ、この道以外はとても考えられない
僕のこの瞬間の思いはいったいなんの意味があるのだろう
少しの壁も登れない弱い声
生み出してんのかよ 誰にも届かない
今夜もまた雨と月明かり
冷え切った壁に向かい問う
考えても考えても
現状の僕は立ち尽くすばかり
気づかずこのままに大流に飲まれ
是非の意思も無く
ただそこに浮く木の葉みたいなもんだ
同じ風景の周りをずっと漂っている
腹ん中積もり積もった言えなかった言葉たちが
形かえることもなく騒ぎ出す
今度、いつ、明日
言い訳がまた急かす
今夜もまた雨と月明かり
誰もが通り過ぎる交差点の
一歩前で立ち止まったまま
しわがれた不機嫌で無表情な顔を
なにもできず眺めるだけ
わかんないよ
何度目だかもう忘れたよ
嗚呼そうか…また雨と月明かり
- 作詞者
DAISUKE
- 作曲者
DAISUKE
- プロデューサー
DAISUKE
- ギター
宇宙民族
- ベースギター
宇宙民族
- ドラム
宇宙民族
- ボーカル
宇宙民族

宇宙民族 の“雨と月明かり”を
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