一十のジャケット写真

歌詞

一から十まで

6960

また転んで すりむいた心

「向いてないかも」って つぶやいてみた

鏡の前で 笑ってみても

涙のあとが 隠せなかった

誰かの「がんばれ」が 今日はちょっとだけ

胸に刺さって 歩けなくなった

でもね 泣き虫な私が

今日、ひとりで靴ひもを結んだ

走り出す理由なんて

まだぼんやりしてるけど

悔しくて泣いた夜より

ほんの少し強い私に

なりたくて今 この道を行くの

誰かと比べて落ち込んで

「わたしなんて」って また立ち止まった

でもあの日くれた あなたの言葉

今もちゃんと 胸の奥で光ってる

小さな「できた」が積み重なって

少しずつでも 進んでいける

だから 泣き虫な私も

夢に向かって走ってみたい

転んでまた泣いたって

何度だって立ち上がるよ

「大丈夫」って言えるように

信じてみたい 未来の私を

空に向かって 深呼吸したら

もう大丈夫

泣き虫な私がいなきゃ

きっとここには来れなかった

あの日の涙も全部

今の私をつくってる

誰かの言葉じゃなくて

自分の声で踏み出す一歩

今日の私は 少しだけ誇れるよ

ありがとう、って 心でつぶやいた

一から十まで全部抱きしめて

  • 作詞者

    6960

  • 作曲者

    6960

  • プロデューサー

    6960

  • シンセサイザー

    6960

一十のジャケット写真

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