

そんな つまらないもの
ありきたりな 言葉で
感動 なんかするなよ
アツくなって 泣くなよ
やる気も起きないや
このために生きているのに
見え透いているんだ
模倣の限界に
なあ クリエイティビティ?
命削ったところで
無駄なんだって正味わかってきたよ
要らないものなんだろ?
求めているってみんな言うくせに
虫唾が走るよ
大衆ってやつに
嗚呼、
ディスガスティングデイライト
日が昇るたびに
息苦しいよ
ディスガスティングデイライト
陽を浴びるたびに
泣きたくなるんだ
泣きたくなるんだ
嗚呼、
ディスガスティングデイライト
澱む夜だけが
僕を生かすよ
絶対的
独創的で
美しくて
新しくて
たった一つ
代え難い
世界観に
満ち溢れて
そんな人間って実はありきたりだよな
アイデンティティ?
探し出したところで
顔色覗って捨てることになるんだよ
外っ面のいい 僕らになんか わかってたまるか
虫唾が走る様な
大衆に紛れ込んでいく
嗚呼、
ディスガスティングデイライト
日が昇るたびに
息苦しいよ
ディスガスティングデイライト
陽を浴びるたびに
泣きたくなるんだ
泣きたくなるんだ
嗚呼、
ディスガスティングデイライト
夜に身を沈め
目も耳も閉じてしまえ
嗚呼
ディスガスティングデイライト
日が昇るたびに
息苦しいよ
ディスガスティングデイライト
陽を浴びるたびに
泣きたくなるんだ
泣きたくなるんだ
嗚呼、
ディスガスティングデイライト
澱む夜だけが
僕を生かすよ
- 作詞者
松本 梅花
- 作曲者
松本 梅花

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- ⚫︎
ディスガスティングデイライト
fazeer era
- 2
吐息
fazeer era
2023年5月19日にデビューしたボーカルユニットfazeer eraの、『砦』『想』に続く3rd EP『息』。世間への冷ややかな眼差しと夜への依存心を吐露した「ディスガスティングデイライト」、叶うことも終わることもない恋慕の情を夜風に乗せるように綴った「吐息」、対照的な2つのロックサウンドを収録した。息が苦しくなるような2つの夜に寄り添う楽曲たちが、fazeer eraの新しい一面を垣間見せる。
アーティスト情報
fazeer era
2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。
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