1st echo (2022Re:session)のジャケット写真

歌詞

island echo

island echo

遠くから黒い雲がゴロゴロと鳴って

鳥たちは群れを成して家路を急ぐ

畦道の未来から遠雷の予感

幼子の手を引く母の眼差しは憂いで

いにしえの香りが蒸し返す田畑に

何千年続いてきた

遺伝子たちのメッセージ

耕して実らせてやがて奪い合って

弔いの煙が空にたなびく

島国のエコー神々たちのアニマ

この命はどこからきて

どこへ向かうのか

どうして生きることは辛いのか

死んでいくことは虚しいのか

はるか昔、土に沁みた

今を生きる涙が

時を超え海を越え空に還るように

今、始まりの一滴として

風を呼んでいる

Father mother brother my lady

僕は生きてきたんじゃない

生かされていたこと気づく時

あなたに会いたい

人間なんて愛で出来ている

愛だけ信じてる

そして愛に縛られて

愛にただ

ただ赦されていく

  • 作詞者

    藤田リュウジ

  • 作曲者

    藤田リュウジ

  • ミキシングエンジニア

    永島美佳

  • ギター

    island echo

  • ボーカル

    island echo

  • バックグラウンドボーカル

    aki

  • ピアノ

    island echo

  • ソングライター

    island echo

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ストリーミング / ダウンロード

2019年にHOME DEMOとして制作した「1st echo」が新たに3名のミュージシャンを迎えリセッションのち生まれ変わる。
M-1「贈る歌」にはキーボーディスト恵土友梨(from.ITAZURA STORE)、M-2「Lullaby Villa」にはギタリスト柴山陽平、M-3「ブルースミー」にはSSW篠木拓哉がそれぞれ参加し、island echoならではの形で音楽echoしましませり。

アーティスト情報

  • island echo

    アイランドエコー。 藤田リュウジのソロプロジェクト。 メロウ、サウダージ、スロウテンポ。心のふるさとへ向かう、旅のサウンドトラックを紡ぐ。 2020年6月17日に発表した1stフルアルバム「風 暮らし こころ セッション」収録曲の「とうもろこし」がInstagram&TikTokで累計600万再生を突破。 2021年11月6日、Creema YAMABIKO FESに出演。(共演:ハンバートハンバート、クラムボン、never young beach) 2022年、「1st echo (2022Re:session)」と「2nd echo」2つの作品をストリーミングリリース。 2024年、3月デジタルシングル「春なのに」・7月インストアルバム「はすき」・10月にはデジタルシングル「ひそやか(feat.Haruna Yamaguchi)」を発表。 2025年、音楽プロデューサーにSpinna B-ILL、Rickie-G、椎名純平、瑛人etcのセッションで活躍する長崎真吾氏を迎え、2ndアルバム「timeless peace」をリリース。 毎年Earth Dayの日は書き下ろしの新曲を発表し、夏期には生音弾き語りの「なつやすみコンサート」を定期展開している。

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