

遠くから黒い雲がゴロゴロと鳴って
鳥たちは群れを成して家路を急ぐ
畦道の未来から遠雷の予感
幼子の手を引く母の眼差しは憂いで
いにしえの香りが蒸し返す田畑に
何千年続いてきた
遺伝子たちのメッセージ
耕して実らせてやがて奪い合って
弔いの煙が空にたなびく
島国のエコー神々たちのアニマ
この命はどこからきて
どこへ向かうのか
どうして生きることは辛いのか
死んでいくことは虚しいのか
はるか昔、土に沁みた
今を生きる涙が
時を超え海を越え空に還るように
今、始まりの一滴として
風を呼んでいる
Father mother brother my lady
僕は生きてきたんじゃない
生かされていたこと気づく時
あなたに会いたい
人間なんて愛で出来ている
愛だけ信じてる
そして愛に縛られて
愛にただ
ただ赦されていく
- 作詞者
藤田リュウジ
- 作曲者
藤田リュウジ
- ミキシングエンジニア
永島美佳
- ギター
island echo
- ボーカル
island echo
- バックグラウンドボーカル
aki
- ピアノ
island echo
- ソングライター
island echo

island echo の“island echo”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
贈る歌
island echo
- 2
Lullaby Villa
island echo
- 3
ブルースミー
island echo
- ⚫︎
island echo
island echo
2019年にHOME DEMOとして制作した「1st echo」が新たに3名のミュージシャンを迎えリセッションのち生まれ変わる。
M-1「贈る歌」にはキーボーディスト恵土友梨(from.ITAZURA STORE)、M-2「Lullaby Villa」にはギタリスト柴山陽平、M-3「ブルースミー」にはSSW篠木拓哉がそれぞれ参加し、island echoならではの形で音楽echoしましませり。
アーティスト情報
island echo
アイランドエコー。 藤田リュウジのソロプロジェクト。 メロウ、サウダージ、スロウテンポ。心のふるさとへ向かう、旅のサウンドトラックを紡ぐ。 2020年6月17日に発表した1stフルアルバム「風 暮らし こころ セッション」収録曲の「とうもろこし」がInstagram&TikTokで累計600万再生を突破。 2021年11月6日、Creema YAMABIKO FESに出演。(共演:ハンバートハンバート、クラムボン、never young beach) 2022年、「1st echo (2022Re:session)」と「2nd echo」2つの作品をストリーミングリリース。 2024年、3月デジタルシングル「春なのに」・7月インストアルバム「はすき」・10月にはデジタルシングル「ひそやか(feat.Haruna Yamaguchi)」を発表。 2025年、音楽プロデューサーにSpinna B-ILL、Rickie-G、椎名純平、瑛人etcのセッションで活躍する長崎真吾氏を迎え、2ndアルバム「timeless peace」をリリース。 毎年Earth Dayの日は書き下ろしの新曲を発表し、夏期には生音弾き語りの「なつやすみコンサート」を定期展開している。
island echoの他のリリース
ENNICHI.



