MIDNIGHT CIRCUITのジャケット写真

歌詞

Last Train to Reykjavik

赤光 龍

終電間際のホーム

白い息が揺れる

時刻表示の数字が

やけに早く進む

言い訳みたいな会話

途切れたまま

ドアが閉まる音だけ

胸に残る

追いかければ

間に合う距離

それでも足は

動かなかった

Last train to Reykjavik

君を乗せたまま

夜を抜けていく

Last train to Reykjavik

窓越しの視線

逸らせなかった

手を伸ばせば

触れられたのに

選ばなかったのは

僕だ

冷えたレールの上

残る振動

さよならよりも

静かな現実

強さだと思った

その沈黙が

今になって

重くなる

Last train to Reykjavik

街の灯りが

遠ざかっていく

Last train to Reykjavik

戻れないまま

朝を迎える

次に会える保証なんて

どこにもない

それでもまだ

君を想ってる

  • 作詞者

    赤光 龍

  • 作曲者

    赤光 龍

  • プロデューサー

    赤光 龍

  • プログラミング

    赤光 龍

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Ryu Akamitsu
New Album『MIDNIGHT CIRCUIT』

冷たい夜のネオン、都市を駆け抜ける鼓動、そして胸の奥に残り続ける感情。
『MIDNIGHT CIRCUIT』は、J-TECHNO FLOWという新しいサウンドの中で、恋愛、記憶、未練、衝動を描いたアルバムです。

テクノの鋭さとJ-POPの歌心、さらにヒップホップの言葉の流れが交差し、都会的でありながら感情に深く触れる作品に仕上がりました。
冷たさの中に熱を秘めたサウンドが、夜の景色とともに心を揺らします。

『Zero Kelvin Emotion』から『RAVE IGNITION』まで、静かな余韻と強い高揚感がひとつの回路のようにつながる10曲。
深夜にこそ響く、新しい感情のアルバムです。

アーティスト情報

  • 赤光 龍

    赤光 龍(Ryu Akamitsu)は、日本発のAI作曲家/アーティスト。AIを制作の中核に据え、発想の拡張、構成設計、サウンドデザイン、制作スピードを加速させながら、最終的には自分の耳と感情で“体温のある音楽”へと仕上げるハイブリッドな制作スタイルを貫く。Hip-Hopを軸に、EDM、Pop、Rock、バラードまでオールジャンルを横断し、場面や物語に合わせて音像を自在に変化させる。ネオンが滲む夜の街、青春のきらめき、恋、夢、友情、不安——リアルな感情の揺れを、メロディアスなフロウとエモーショナルな言葉で刻み、聴く人それぞれの“今”に寄り添うサウンドを届けている。

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