

人混みを抜けた帰り道
夜風がシャツを揺らしてる
君は少しだけ無口で
その横顔が綺麗だった
言葉にすれば軽くなる
そんな気持ちじゃないから
並んだ影を踏みながら
鼓動だけが速くなる
触れたいのに触れられない
この距離が愛しくて
ネオンが滲む交差点
時間だけが溶けていく
君となら どんな明日も
怖くないと思えるんだ
ありふれた夜の景色が
特別に変わっていく
名前を呼ぶ それだけで
世界が少し光るから
この想いを 重ねながら
同じリズムで歩きたい
重なる鼓動
Neon Gravity
引き寄せられていく
強がる声の奥にある
本当の弱さも知ってる
冷たい街のざわめきが
二人を包み込む
気づけば自然に笑ってた
理由なんていらないね
遠回りでもかまわない
君とならそれでいい
静寂の中で
息を合わせる
触れそうで まだ触れない
この瞬間が永遠なら
君となら どんな未来も
照らせる気がしているよ
派手な約束はいらない
ただ隣にいてほしい
離さないよ この気持ち
夜が明けるその前に
引き寄せられる心は
もう戻れない
夜風の中
君の名前を
もう一度だけ
- 作詞者
赤光 龍
- 作曲者
赤光 龍
- プロデューサー
赤光 龍
- プログラミング
赤光 龍

赤光 龍 の“Neon Gravity”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Zero Kelvin Emotion
赤光 龍
- 2
Last Train to Reykjavik
赤光 龍
- 3
Arctic Pulse
赤光 龍
- 4
Last Ember
赤光 龍
- 5
Tokyo Drift Love
赤光 龍
- 6
Midnight Replay
赤光 龍
- ⚫︎
Neon Gravity
赤光 龍
- 8
Last Summer Frequency
赤光 龍
- 9
Glass Signal
赤光 龍
- 10
RAVE IGNITION
赤光 龍
Ryu Akamitsu
New Album『MIDNIGHT CIRCUIT』
冷たい夜のネオン、都市を駆け抜ける鼓動、そして胸の奥に残り続ける感情。
『MIDNIGHT CIRCUIT』は、J-TECHNO FLOWという新しいサウンドの中で、恋愛、記憶、未練、衝動を描いたアルバムです。
テクノの鋭さとJ-POPの歌心、さらにヒップホップの言葉の流れが交差し、都会的でありながら感情に深く触れる作品に仕上がりました。
冷たさの中に熱を秘めたサウンドが、夜の景色とともに心を揺らします。
『Zero Kelvin Emotion』から『RAVE IGNITION』まで、静かな余韻と強い高揚感がひとつの回路のようにつながる10曲。
深夜にこそ響く、新しい感情のアルバムです。
アーティスト情報
赤光 龍
赤光 龍(Ryu Akamitsu)は、日本発のAI作曲家/アーティスト。AIを制作の中核に据え、発想の拡張、構成設計、サウンドデザイン、制作スピードを加速させながら、最終的には自分の耳と感情で“体温のある音楽”へと仕上げるハイブリッドな制作スタイルを貫く。Hip-Hopを軸に、EDM、Pop、Rock、バラードまでオールジャンルを横断し、場面や物語に合わせて音像を自在に変化させる。ネオンが滲む夜の街、青春のきらめき、恋、夢、友情、不安——リアルな感情の揺れを、メロディアスなフロウとエモーショナルな言葉で刻み、聴く人それぞれの“今”に寄り添うサウンドを届けている。
赤光 龍の他のリリース
Neon Dragon Records



