MIDNIGHT CIRCUITのジャケット写真

歌詞

Last Summer Frequency

赤光 龍

最後の summer 風の匂い

笑ってた君 白い light

短い季節 長い余韻

終わった後で 深くなる meaning

海沿いの road 走る low tide

くだらない talk も 宝みたい

今はもう遠い でも still alive

胸の波だけ まだ消えない

戻らない日々わかってる

それでも心覚えてる

遠ざかるほど鮮やかで

名前だけが残ってる

Last summer frequency

胸の奥で鳴っている

Last summer frequency

消えないまま光ってる

Last summer frequency

あの日の熱を抱いたまま

Last summer frequency

今も夜を泳いでる

焼けたアスファルト 揺れる haze

君の横顔 まぶしい days

短い promise 長い phase

終わってから気づく love remains

写真の中では still smiling

今の自分には 少し blinding

忘れたはずでも softly shining

夏の終わりだけ まだ heart binding

もう会えないと知りながら

思い出だけが近すぎて

季節が変わるたび胸で

君の残響が鳴り出す

Last summer frequency

胸の奥で鳴っている

Last summer frequency

消えないまま光ってる

Last summer frequency

あの日の熱を抱いたまま

Last summer frequency

今も夜を泳いでる

もしもあのまま続いてたら

違う明日もあったかな

だけど今でも確かなのは

君を愛していたこと

Last summer frequency

胸の奥で鳴っている

Last summer frequency

消えないまま光ってる

Last summer frequency

終わった夏を抱いたまま

Last summer frequency

今も夜を泳いでる

  • 作詞者

    赤光 龍

  • 作曲者

    赤光 龍

  • プロデューサー

    赤光 龍

  • プログラミング

    赤光 龍

MIDNIGHT CIRCUITのジャケット写真

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Ryu Akamitsu
New Album『MIDNIGHT CIRCUIT』

冷たい夜のネオン、都市を駆け抜ける鼓動、そして胸の奥に残り続ける感情。
『MIDNIGHT CIRCUIT』は、J-TECHNO FLOWという新しいサウンドの中で、恋愛、記憶、未練、衝動を描いたアルバムです。

テクノの鋭さとJ-POPの歌心、さらにヒップホップの言葉の流れが交差し、都会的でありながら感情に深く触れる作品に仕上がりました。
冷たさの中に熱を秘めたサウンドが、夜の景色とともに心を揺らします。

『Zero Kelvin Emotion』から『RAVE IGNITION』まで、静かな余韻と強い高揚感がひとつの回路のようにつながる10曲。
深夜にこそ響く、新しい感情のアルバムです。

アーティスト情報

  • 赤光 龍

    赤光 龍(Ryu Akamitsu)は、日本発のAI作曲家/アーティスト。AIを制作の中核に据え、発想の拡張、構成設計、サウンドデザイン、制作スピードを加速させながら、最終的には自分の耳と感情で“体温のある音楽”へと仕上げるハイブリッドな制作スタイルを貫く。Hip-Hopを軸に、EDM、Pop、Rock、バラードまでオールジャンルを横断し、場面や物語に合わせて音像を自在に変化させる。ネオンが滲む夜の街、青春のきらめき、恋、夢、友情、不安——リアルな感情の揺れを、メロディアスなフロウとエモーショナルな言葉で刻み、聴く人それぞれの“今”に寄り添うサウンドを届けている。

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