雪枷のジャケット写真

歌詞

雪枷

令名の和歌

遠ざかる影を静かに見ていた

揺らめいた言葉さえ何度も飲み込んだ

微かな香りもいつしか消えゆく

こみ上げる悲しみを胸の中に閉じて

追いかけ続けた夢の眩しさが

二人の歩む道へと影を落とした

雪が降る寒い夜はあなたを ただ白く染めてゆく

思い出も何もかも 全部覆うから

ずっと忘れられない 過ぎた日々の足跡

いつかいつかもう一度 その声を聞かせて

街の片隅で独りで佇む

こんなにも懐かしいあの日と同じ空

重ね合わせた手の温もりがまだ

今も心にあるから歩き出せない

零れ落ちた一滴の涙 冷たく頬を伝う

いつか別れの道へ 進む気がしてた

不意に浮かぶ姿も それはきっと幻

降り積もる雪の中 この歌を残して

白く染められた景色の中 無情に響き渡る鐘の音

会いたいと願う程に季節があなただけを変えてく

どんな言葉でもいい 早く聞かせてよ

雪が降る寒い夜はあなたを ただ白く染めてゆく

思い出も何もかも 全部覆うから

ずっと忘れられない 過ぎた日々の足跡

どうかどうかもう一度 その声を聞かせて

  • 作曲

    岡田ケイスケ

  • 作詞

    ひろん

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雪枷

令名の和歌

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    雪枷

    令名の和歌

令名の和歌4th Digital Single「雪枷」

アーティスト情報

  • 令名の和歌

    2019年7月27日始動の6人組アイドルグループ。 和風ポップ・和風ロックな楽曲と「令和の時代に和歌を歌う」をコンセプトに活動中。 2021年7月30日2周年記念単独公演

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million records

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