波待ちの君のジャケット写真

歌詞

波待ちの君

Yusei

夕暮れの桟橋 オレンジの空

君は黙ったまま 波を見てた

言えない言葉が 胸で揺れて

潮風だけが 背中を押す

あと一歩 近づけたなら

この距離は変わるのに

君を好きになってしまった

波よりも静かに 深く

触れたら消えそうな想い

それでも離せない

君を好きになってしまった

夜風に揺れる心

世界が止まればいいと

本気で思ったんだ

白いシャツ越しに 感じる鼓動

笑った横顔 眩しすぎて

友達のままで いられないこと

もう君も気づいてるだろう

強がりばかりの僕だけど

今夜は素直でいたい

君を好きになってしまった

波音が包む夜

もしも願いが叶うなら

隣にいさせて

君を好きになってしまった

冬の海のように

冷たく見えても奥には

熱い想いがある

  • 作詞者

    Yusei

  • 作曲者

    Yusei

  • プロデューサー

    Yusei

  • ボーカル

    Yusei

波待ちの君のジャケット写真

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    波待ちの君

    Yusei

    E

静かな海を見つめながら、
次の波を待つ君の姿。

「波待ちの君」は、
海辺のゆったりとした時間と、
胸の奥にあるやさしい想いを、
レゲエの穏やかなビートにのせて描いた楽曲です。

波が来るまでの、
静かな幸せ。

アーティスト情報

Yusei

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