hopesのジャケット写真

歌詞

hopes

yapaneth

咲いていた桜 夏の陽に焼かれて

廻る季節受け入れているのに

最低な俺は足りないものだけを数えて

目の前のギフト目逸らし気付けなかったり

深呼吸

いなくなくならなくならないで

そうやって思ってしまうのはなんで?

どう足掻いてみても自分が可愛い

やっぱりな

がっかりな

ルックバックしてみたんだありふれたスペシャル

誕生石のおめでとうやクリスマスのトイザらス

その愛 上手く享受できないのは

殴られてた10代昇華できないから

馬鹿だからなのか足りない才能で

ないものねだりと並走する神ゲー

「また来世」

なんて御託ほざきしない理由並べマジでうるせえ

伸びた前髪に不意に風が吹いたり

星があんなに光る夜を見る秋

Mizuno履いた足 錆びた街歩く深夜3時

電車待つデニーズで重ねない会話

くたびれた体 帰路で吐いた口約束

不格好だが確か現実になっていく

幻だって構わねえし

無様にもひとり金にもならないのに

曲作って出してそれで何になるの?

頭ではわかっているのにハート何故か譲れない

どうせ辞められないんだから諦めた

誰の薦めなく始めていた制作

計画なんてなく書いているリリック

きっかけは中2、早下校のコンビニ

気づけばお前と音楽の話夢中に

なってたし、なってる

あの日絶対忘れない

明らかに変わる景色 テストなんて二の次

そこに春はあった

たまに雪が降った

そんな町を出ると告げた冬に悔いはなかった

戻る場所であって帰る場所ではないのかもな

ガラス越しに手を振る

いつも選択肢には選ぶか選ばないか

希望なんてないが輝きまくってる

伸びた前髪に不意に風が吹いたり

星があんなに光る夜を見る秋

Mizuno履いた足 錆びた街歩く深夜3時

電車待つデニーズで重ねない会話

くたびれた体 帰路で吐いた口約束

不格好だが確か現実になっていく

幻だって構わねえし

流れ星だけじゃ叶わねえし

  • 作詞者

    yapaneth

  • 作曲者

    yapaneth

  • プロデューサー

    yapaneth

  • ラップ

    yapaneth

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    hopes

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アーティスト情報

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