耳を澄ませ (feat. RAM HEAD)のジャケット写真

歌詞

耳を澄ませ (feat. RAM HEAD)

dj honda, SILENT KILLA JOINT

耳を澄ませ 身を任せ

魂を踊らせて

問題ありません

音を鳴らして

乾きを潤して

耳を傾け体を揺らせ

みんな自分と周りとを比べる

心の声に耳を澄ませ

本当の気持ち行動に繋げ

もっとやれ?いやお前も頑張れ

Wake up洗面歯磨き願掛け

俺とラムくん揃えば万馬券

他人のことばっかほんまあかんたれ

奴ら寝てる間曲増えてく、が

なぜか臭え奴が売れてるな

あれはよくねえこれはオッケー

それはあくまで自分で決めてる

適当並べて逃げない男

ペラより聴かせて分からす心

揺れろよもっと気持ちよくなれよ

周りのやつからぶち上げろ

耳を澄ませ 身を任せ

魂を踊らせて

問題ありません

音を鳴らして

乾きを潤して

運命の歯車が噛み合った瞬間

音が鳴った

真っ黒い部屋の中心部に

光が差すのを確かに見た

譲らん美学 唸る低音

未来は今 過去はFade

真実を映し出す鏡

更に目指す高み

このまま行ければ到達

笑えない冗談スルーして一点突破

ありのままを描写

やるなら今だろGo now

今までになかったものが

手にあるものを持ち寄って生まれる様は

偶然じゃないだろうと静かに腑に落ちた

耳を澄ませ 身を任せ

魂を踊らせて

問題ありません

音を鳴らして

乾きを潤して

  • 作詞者

    SILENT KILLA JOINT, RAM HEAD

  • 作曲者

    dj honda

  • プロデューサー

    dj honda

  • ミキシングエンジニア

    dj honda

  • マスタリングエンジニア

    dj honda

  • ボーカル

    RAM HEAD

  • ラップ

    SILENT KILLA JOINT

  • プログラミング

    dj honda

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耳を澄ませ (feat. RAM HEAD)

dj honda, SILENT KILLA JOINT

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    耳を澄ませ (feat. RAM HEAD)

    dj honda, SILENT KILLA JOINT

2026年秋リリース、dj honda x SILENT KILLA JOINTのアルバム”HIT THE IRON”より2nd SINGLE "耳を澄ませ feat. RAMHEAD"をリリース!

すすきのでラムヘッドと偶然遭遇。そのままhondaスタジオへ誘い、初のセッションが実現した。他人との比較から離れ、自分の心の声に耳を澄ませる。どこか懐かしく腑に落ちるビートの感覚と確かな歌声に、出会いの衝動と飾らない言葉を刻んだ一曲。兵庫に拠点を置きながら初セッションはRAMHEADの故郷でもある北海道、運命の歯車が噛み合った瞬間、その衝動を落とし込んだメローチューン

現在プレイリストイン

耳を澄ませ

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アーティスト情報

  • dj honda

    17歳で上京し、18歳からDJを始める。1980年代半ばよりクラブやイベントでキャリアを積み、1992 年、単身ニューヨークに渡る。 同年、DJ Battle For World Supremacy に出場し準優勝を獲得。 HipHop シーンにおいて日本人 DJ が初めてその実力を認知されたこの歴史的瞬間から、dj honda のアーティストとしての活動がスタート。 1995年、アルバム『h』でメジャーデビュー。全米 Billboard Top R&B/HipHop Albums で90位 にランクイン。続く『h II(1997)』は 57位/Heatseekers 16位 を記録し、収録曲 “Travellin’ Man (feat. Mos Def)” は Hot Rap Songs 17位 を獲得した後16週連続チャートインし続け、日本人DJとしてアメリカのヒップホップ・シーンに名を轟かせた。 その後も『h III(2001)』『h 2000(1999)』を発表。 これまでにGangstarr、Redman、Jeru the Damaja、Mos Def、Fat Joe、M.O.P、The Beatnuts、KRS ONE、Common、De La Soul、EPMDなどHipHop GoldenAgeの立役者とも言える数多くのアーティストと共演。 2009年に『h IV』を世界同時リリース。 Limp BizkitのボーカルFred Durstをフィーチャーした楽曲”The Incredible”はジャンルの枠を飛び越え衝撃を残した。 同年、日本に帰国し国内での制作・活動を開始。 日本を代表する Jazz ミュージシャン・日野皓正のアルバム『Aftershock(2011)』『Unity -h factor(2013)』のビートを全曲担当し、全国ツアーなども行なった。 その後もB.I.G.JOE『Unfinished Connection(2015)』、紅桜『DARK SIDE(2019)』、ill-bosstino『KINGS CROSS(2021)』、SIMON JAP『Golden Age(2022)』TWIGY『RAPATTACK(2022)』と国内有数のラッパー達とのコラボアルバムをプロデュース。 また、GLAY、大黒摩季などジャンルレスにREMIX制作も手掛ける。 そして2025年、自身名義としては実に16年ぶりとなるフルアルバム『hV』・『hV -Japan Edition-』をWリリース。 自身のキャリアを詰め込んだ本作品はリリックもdj hondaが手掛ける真のフルセルフプロデュース作品となった。 現在も尚、進化し続けるdj hondaの快進撃は止まらない。

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    dj hondaの他のリリース
  • SILENT KILLA JOINT

    1994年生まれ兵庫県淡路島出身。 島特有の軽快なノリとメローでレイドバックなフローで音楽以外では表現し切れないブラックな話題や人生観、言葉にできない感情を表現し続ける。Bboyを地で生きるブラックミュージック愛好家。

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