お祭りのジャケット写真

歌詞

お祭り

Miay.P

夕焼けほどけて 提灯が灯る

下駄のリズムが 石畳を跳ねる

屋台の湯気と 甘い匂い

胸の奥まで 夏が満ちる

太鼓の合図で 鼓動が揃う

笛のひかりが 空気を切る

人の波に 背中を押され

笑い声へ 近づいてく

夜を飾れ お祭り

火花みたいに 心が弾ける

手を伸ばせ お祭り

輪になって 未来まで回れ

瞬きさえ 置いていくスピードで

今ここで 踊ろう

金魚の影が 水面をすべる

りんご飴の赤 頬に映る

浴衣の袖が 風をつかむ

見上げた空に 音がきらめく

神輿の通り 道が震えて

足並みひとつ 熱に変わる

迷いも疲れも 置いていけば

身体が先に 歌いだす

夜を飾れ お祭り

光の粒が 胸をくすぐる

息を合わせ お祭り

遠くまで 響けこのステップ

誰の明日も 照らせるように

今ここで 踊ろう

花火の前の 一秒の静けさ

耳の奥で まだ太鼓が鳴る

消えない熱を 抱きしめたら

夜空に向けて もう一度

夜を飾れ お祭り

火花みたいに 心が弾ける

手を伸ばせ お祭り

輪になって 未来まで回れ

光が飛んで 風が笑って

今ここで 踊ろう

  • 作詞者

    Miay.P

  • 作曲者

    Miay.P

  • プロデューサー

    Miay.P

  • ミキシングエンジニア

    Miay.P

  • マスタリングエンジニア

    Miay.P

  • グラフィックデザイン

    Miay.P

  • プログラミング

    Miay.P

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    お祭り

    Miay.P

夕焼けがほどけて、提灯が灯る。
太鼓と笛に鼓動が重なり、身体が先に踊りだす。
屋台の湯気、浴衣の風、花火前の一秒の静けさ。
今ここで、Miay.Pの「お祭り」。

アーティスト情報

  • Miay.P

    はじめまして、Miay.Pです。 私にとって音楽は、一人きりでは抱えきれない想いをそっと解き放ち、同じ痛みを知る人たちと心を通わせるための大切な架け橋。 誰かを愛せた記憶、遠回りした悔しさ、踏み出せない一歩に込められた勇気……そうした感情は、無理に隠す必要なんてないと感じています。 傷ついた過去や人に言えない孤独さえも、美しいメロディとともに抱きしめたい。 歌声が届くその瞬間、同じ想いを抱えている方々が「自分は一人じゃない」と感じてくれたら、こんなに幸せなことはありません。 人生の行き止まりにぶつかったとき、やり場のない不安に襲われたとき、私の声が暗闇の中でうっすらと光を灯す存在であれたならと思っています。 そんな時間を共有することで、あなたと私の心がひとつの音楽で繋がることを願いながら、一緒に明日を信じるために。 これがMiay.Pとして生きる私の、いまの気持ちです。

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