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歌詞

クラリティ

エイプリルブルー

長い睫毛が控えめに震えて

子どもみたいな目でわたしを呼んだ

君の名前呼びたくなって

声が出るってはじめて知った

やがてそれが歌になった

きっともう落っこちて

逃げようともしなかった

「君が好き」って言えなくたって

わかってたの、ほんとだよ

苦しくなって

思わず目を閉じた

それでもまだ先へ

何かを探してる

君のもとへ飛びたくなって

羽はないって初めて知った

今更ねって嘆いても

新しくなっていく

そんな今があればいい

何が君をきれいにしたか気にならないわけじゃないけど

溶かすように

突き刺すように

曖昧な痛みさえ受け止めて

また遠くなっていく

そんな君がもどかしい

頬を伝って溢れ出すのは生まれたままの光

きっとまだ届かない

そんな今がもどかしい

「君が好き」って伝えられたら歌なんていらないのかも

  • 作曲

    管梓

  • 作詞

    船底春希

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アーティスト情報

  • エイプリルブルー

    10代の頃からイベントオーガナイザーとして活動していたバンド未経験のラッキーガール船底春希と、カラオケで彼女の歌声を見初めた管梓により、『シングストリート』ばりのバンド神話を目指すべく2018年秋に結成。 共通の友人のなかから船底主催のイベントに出演経験のあるムラカミカイ、村岡佑樹、宮澤純一郎を引きずり込み、強力なドリームチームが完成する。 親しみやすくも浮遊感のあるメロディと青いリリックを東京インディ隆盛以降の感性で鳴らすニューJ-POPバンド。

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