TADANOKOTOBADA Front Cover

Lyric

FUUZENNOTOMOSHIBI

BONKURA

いつ消えるか知らぬこの火は美しい

いつか消えるからある慈しみ

今日吹く風に吹かれてユラリ

でも強風が吹けば消えるかも知れない

街のネオンの灯りもそう

雨が続けば消えてなくなりそうでも

どうかその火を絶やさぬよう

例えそこにいる君が一人でも

自分でその火を消したら駄目

なすすべもなく降りかかる雨

雲の向こうはいつでも晴れでも

花が開いてはいずれは枯れる

出会い別れまた冬から春へ

鶴山城から見下ろすアルネ

屋上のカラスが嘲笑う

ソメイヨシノは風に踊り散り舞う

時を選ばぬ風は無常

また一つ灯りが消えてく夜

限りある命の灯火よ

消えるまで風に吹かれ踊ろう

どんな嵐がこようとも

どうかその火を

あの畑や田んぼも道になって

面影を残し移り変わってく

毎日狭い道の通学路

あの花は変わらずあそこに咲くの?

信号待ちで見える城の跡

三日見ぬ間の祭りの後

明日には嵐が来ないものかと

燃えてる火が震えてる街角

いつもの道のサインポール

あの酒場で回るミラーボール

皆が灯す火は街の眺め

変わりゆく中願うそのままで

時を選ばぬ風は無常

また一つ灯りが消えてく夜

限りある命の灯火よ

消えるまで風に吹かれ踊ろう

どんな嵐がこようとも

どうかその火を

  • Lyricist

    BONKURA

  • Composer

    BONKURA

  • Producer

    BONKURA

  • Co-Producer

    THE-OWDENZ

  • Recording Engineer

    BONKURA

  • Mixing Engineer

    THE-OWDENZ

  • Mastering Engineer

    THE-OWDENZ

  • Rap

    BONKURA

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