collageのジャケット写真

歌詞

oath

yasha

長い旅路

噛み締めるようにwalking

回る針毎日

押し込める焦り

キャパ超えて溢れ出る嘆き

乾いた口水を飲み

漢になる

回るanimal数える12

回る2周目重ねる年も増える

向かい風が押し寄せる

揺れる木々が奏でる音

増える川のシワと雲と

跳ねる鳥を映し込んでるレンズ

嫌なことを流せるなら飛び込みたい

現状とこの身

1人で落ちる気持ち

何度も見る

川にぷかぷか浮かんでる笹舟

行く果て遠くまで

流されてるまるで俺

人の意見にゆらゆら揺られてばっかりで

何したいのかね

部屋の隅座って

問いかける不安で

落ちるmind不安定

長くなるリリック伝えれない端的

風邪ひいて喉イカれる

だけは勘弁

余計なこと考えてる

キリない

切り出して貼ってを繰り返すlife

見違えるほどに変わってるアイツ

道なき道1人彷徨って暗い

つま先躓くstepうざい

苛立ちを隠せないくらい

余裕のないmy heart

仕事と仕事合間

何もない大人

夜道歩く徘徊

どこか物足りない

また手付かずのwork

何してんのか

抜け道がない主観で見る迷路は

不安に追われて何もできない俺だな

視野狭くなる

RECでエンダーマン

肩上がってた

上がるのが右肩なら気になりゃせん

だいぶ無駄にしてたtime

ガキンチョのお絵描き帳みたいに

出来ない整理整頓

赤黄青の信号機の色

なぜ緑の青葉も青って言うの?

Why is it called that?

難しいな

The Japanese language誇りに思うわ

まだ理解できてない大人

スウェットの

首元ヘタる

すぐに妬むくせに

楽な方を選ぶ

現実投げ出す

まるではぐれメタル

汗ばむ迫る明日

付け足す、減らす

抜け出すget back

いつから変わってたか

定食の汁物してる感謝

いつか変えてやるさ

定職を蹴り助手席もおさらば

舵を切るハンドル

自分の手でちゃんと

蹴り込むよverseも

好きじゃなきゃ辞めてるよとっくにもう

悩みとかも烏滸がましく思う

情けない顔だったんだろほんとにもう

デコピンだけで俺今逝けるポックリと

好きじゃなきゃ辞めてるよとっくにもう

悩みとかも烏滸がましく思う

相方を見たら馬鹿馬鹿しく思う

浸かってる音楽に今俺どっぷりよ

目覚めさせられたハッと

アラームじゃないお前のverseを

何を落ち込んでたんだろうってバーロー

大した事やってもねぇーから

顔はボケッとしてる

ポケットに手

孤独を感じて

星見上げる

自分は弱いだって自分に甘い

気付かされた時は苦い

人の不幸を使ってるダシを

好む奴ほどに弱い

頭ごなしに言ってくる上司の

言葉には耳貸さない

なかなか上がんない重い腰と

上がらないMy mind

最近いいことは何かと聞かれてダンマリ

何もなかった日

おやすみなさい

何でも真に受けすぎて

自分見失って

いいことはあんまりない

どうせ変りゃしない

都合いいときは

神にハッタリにオカルトに

藁にも縋りたい

何もしてない一昨日

一歩遅れてトロイ

水面の落ち葉も風吹かれて泳ぎ

俺下手くそな文字

あるある読めないとき

ペン持つよりも残すiPhoneのメモに

溜まるストレージとメモリ

会社のトイレ篭り

Lyric書く1人

ノックされハッとする

ごめんなさいあともうちょい

楽しむmake it music

踊れる音奏でる04t

俺が笑えるようにあなたも笑って欲しい

から等身大のlyrics

俺がyashaと呼ばれて芽生えた火

遅れとった分これ以上止まれない

  • 作詞者

    yasha

  • 作曲者

    ksr:3

  • プロデューサー

    ksr:3

  • レコーディングエンジニア

    ksr:3

  • ミキシングエンジニア

    ksr:3

  • マスタリングエンジニア

    ksr:3

  • ラップ

    yasha

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1st EP 「collage」は、アートの技法がモチーフとなっている。
断片的で曖昧な過去、揺れ動く感情、未来への期待。そうした様々な思いを音で繋ぎ合わせることで、一つの作品として形になった。
全曲をプロデュースしたksr:3と、その瞬間に作りたいものを追求しながら制作。クラシックな質感を軸にしつつも、どこか身体が揺れるようなグルーヴを持ったサウンドに仕上がっている。
途中で自暴自棄になりそうな時もあったが、そんなネガティブな感情すらも素直に、時に独特な表現でリリックに落とし込むことで、常に等身大であり続けることができた。
この作品を手に取ってくれた人には、音と言葉、その両方で何かを感じ取ってもらえたら嬉しい。

アーティスト情報

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