温もりのジャケット写真

歌詞

温もり

桜 ミコト

冷たい風に 心が震えた夜

ひとりで見上げた にじんだ街の灯り

大丈夫だよって その一言で

こんなにも世界は やさしくなるんだね

強がることに 慣れすぎて

涙の場所も 忘れてた

人の温もりに 触れたとき

凍った心が 溶けていく

何気ないその優しさが

明日を照らす光になる

ひとりじゃないと 思えたんだ

ただそれだけで 歩けるよ

うまく笑えず うつむいた日でも

そっと差し出す その手が嬉しくて

言葉じゃなくても 伝わるものが

この世界には ちゃんとあるんだね

傷つくことを 怖がって

心のドアを 閉ざしてた

人の温もりに 救われて

少し素直に なれたんだ

当たり前じゃない この奇跡

出会えた意味を 感じてる

守りたいもの 見つけたんだ

今度は私が 届けるよ

暗い夜でも 朝は来るように

優しさはまた 誰かへ続いていく

人の温もりは 巡ってく

涙の数だけ やさしくなれる

あなたがくれた この光

今度は誰かを 照らす番

ひとりじゃないよ どんな日も

温もりはここに あるから

  • 作詞者

    桜 ミコト

  • 作曲者

    桜 ミコト

  • プロデューサー

    桜 ミコト

  • プログラミング

    桜 ミコト

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    温もり

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