YOKOGAWA UNDERGROUND 2のジャケット写真

歌詞

春夏秋冬

怪傑えいちゃんねる

いつからか頭の中にいた

あの頃もたしかポカポカ陽気

春の日 桜並木 似合う

肩に花びらひとひらちらつく

登下校 必要以上に

周りキョロキョロ

いないかな あの子

クラス違うから

そこで会えなけりゃ

その日一日は もう何だかな

休み時間の廊下

下敷きで顔あおいでるある日

髪型 ロングからショート

一瞬 止まっちまった心臓

「夏になると暑くなるから」って

そんな単純な理由もさながら

愛しさを増す 噂増える ますます

男子たちのくだらん 戯言

勉強もできる スポーツもできる

友達も多い 容姿端麗

自分がかなうものなんて

何一つないからね

自分なんかが・・・

とか思っちゃったりして

来年になれば離れ離れになる

到底手の届かないとこに行っちまう

そこで彼氏とかできちゃったりして

とか 余計な事もやもや

秋の夜長

凍えるような冬になって

何もしないままの 3か月後

卒業式の日 クラス会に

現れたあの子 別のクラスなのに

名前を呼ぶ 僕の名を

渡された手紙 連絡先

そっけない「ありがとう」しか

言えなかった

恥ずかしくて すぐに背を向けた

あの頃の僕は四六時中

頭の中にあの子がいる

思春期のきな臭いを漂わせる

あの子といた 春夏秋冬

どうやったって戻れやしない過去

おかげであの子は 今どこ

頑なに握ってた

クソみたいなプライド

捨ててればもしかしたら

今もあの子と

春夏秋冬

  • 作詞者

    怪傑えいちゃんねる

  • 作曲者

    怪傑えいちゃんねる

YOKOGAWA UNDERGROUND 2のジャケット写真

怪傑えいちゃんねる の“春夏秋冬”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"