傷ごと残してのジャケット写真

歌詞

傷ごと残して

Ima Jin

グラ……

影……

冷えた 指

あなたを たどる

ぬくもり 消える

縫い止め ている

短い 命

知りつつ なお

離れぬ 鼓動

胸に 抱くの

グラ

グラ

消えないで ここにいて

声だけ 置いてよ

キィッ

消えないで ここにいて

声だけ 胸に 置いてよ

消えるなら 傷ごと

胸で 鳴いてよ

戻れない

ああぁ――

息が ほどけて

枕は 冷えて

襖の 向こう

ほどけた 髪

形も 消して

グ・ラ

ドクン

消えゆく 瞬間

この胸 裂いてよ

声でも 熱でも

傷ごと 残してよ

離れない 離さない

消えるなら せめて

ひとつの 命へ

胸から 沈んで

戻れない

グ・ラ

グ・ラ

グラ…

  • 作詞者

    Ima Jin

  • 作曲者

    Ima Jin

  • プロデューサー

    Ima Jin

  • プログラミング

    Ima Jin

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    傷ごと残して

    Ima Jin

『傷ごと残して』は、伝統的な演歌の情念に、ダークアンビエントと実験音響を融合させた革新的な一曲。
三味線、尺八、箏が織りなす深い陰影と、成熟した女性ボーカルが、喪失、執着、記憶の残響を鮮烈に描き出します。
和の美学と現代的サウンドデザインが交差する、唯一無二のエクスペリメンタル演歌です。

アーティスト情報

  • Ima Jin

    Ima Jin(イマ・ジン) 境界は、もう存在しない。 Ima Jin は、言語・文化・ジャンルというあらゆる境界を横断し、 “感情そのもの”に直接アクセスする音楽を創り出すボーダレス・アーティスト。 名前に込められた意味は3つ。 Ima(今) — この瞬間を生きるすべての存在へ。 Jin(人) — 一人ひとりの内面へ届く音。 Imagine — 想像力で現実を書き換える力。 そのサウンドは、 懐かしさと未知が同時に共存する“未体験の既視感”。 ドリーミーで浮遊感のあるボーカル、 繊細なピアノ、空間を包み込むアンビエント、 そして中毒性のあるポップフック。 ジャンルという概念はここでは意味を持たない。 すべては一つの世界観として統合される。 Ima Jin の音楽は「聴くもの」ではなく、 “内面と再接続する体験”。 再生した瞬間、現実は少しだけ静かになり、 あなたは本当の自分に近づいていく。 これは音楽ではなく、感情のインターフェース。

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