

靴紐が解けて置いてかれた時みたいに
うずくまっている君に届いてくれこの歌
八王子の5畳半の部屋1人ぼっち
重なってくのはカップ麺のゴミばかり
中身のない挨拶に疲れ目を逸らし
また気づかないふりで今日もやり過ごす
わからない
わかられたくもないと
閉したまま随分と時が過ぎていったんだ
頼りない丸まった背中に託された重り
眠れない朝8時の差し込まれる太陽
新しい朝に感謝なんて
祈ってた日々が
もう懐かしい
諦めない心はいつの間にか廃れ
人と触れるたびに薄れていく自我
傷つけてしまうことが
何よりも苦しいから
もう 起き上がりたいたくも
音が鳴るこの場所が
永遠に続きますように
笑顔で溢れるこの時が
明日も訪れますように
あなたの夢が叶って
そこに私もいて
泣いて笑って幸せだって
言い合えてますように
恥を晒した夜に残った後悔
見上げた新宿の空はもう暗い
こんなことをいつまで
やっているんだろと
吐き気とともに乗り込んだモノレール
走り回る子供達
真っ直ぐに生きて
いってほしい
がらにもなく思ったりもした
目が覚めなければ言葉と裏腹に
IPhoneに差し込しこまれた充電器
変わり者言われるのが怖くて
でも普通にもなりたくもなくて
拗らせた脳内
明らかな敵意に繰り返した笑顔
眠るためのアルコールをまた注ぎ込んだ
意見されれば
励ましが欲しいなんて思うくせ
大丈夫だよなんて
信じられない
朝4時のトイレ掃除が裕福さ
の劣等感をまた拭っていった
正しくなりたくて
いつも不安で
間違えたっていい
不安定なままでいい
空が教えてくれたんだ
今日は昨日よりも
少し少しだけでも
胸を張って生きてみるよ
音が鳴るこの場所が
永遠に続きますように
笑顔で溢れるこの時が
明日も訪れますように
あなたの夢が叶って
そこに私もいて
泣いて笑って幸せだって
言い合えてますように
音が鳴るこの場所が
永遠に続きますように
- Lyricist
5solilo
- Composer
5solilo
- Producer
reina
- Vocals
5solilo

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