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歌詞

soulcage

NUL.

Ah 氷のよう冷たい夜が訪れる

Ah 真っ暗で見えない 空に押しつぶされて

また心臓の無駄遣い 暴れない鼓動打つ

ただループの息使い 憐れな小鳥だね

夢などみせない鳥籠の中

鳴いて鳴いて残されたのは

歪んだ心模様

闇雲の中手を伸ばしている

掴めたのは 空気と孤独だけ

まだ夜明けは来ない

抜け出せない ソウルケイジ

また秒針が消えない夜が訪れる

また夢喰いが夢見る 気怠い不完全に溶けて

生きている意味も存在理由さえも

踠いて足掻いて生まれえぬ答えに

心は戸惑う

逃げることでしか守る術が無くて

傷だらけで願い、叫んだ

絶景の夜の果てへ

この身を投じて 溶かして 堕として 侵して…

答えの出ない牢獄で泣き続けていた

諦めの想い裏腹に 脈打つ鼓動

夜明けは来るのか?

足掻けさあ

境界線を越えて ソウルケイジ

I decided to break my soulcage

To you who are trapped in a soulcage

  • 作曲

    岸利至

  • 作詞

    HIZUMI

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ex.D'espairsRayのHIZUMIとabingdon boys schoolの岸利至、despiralのMASATOで結成されたインダストリアル3ピースユニットNUL.
3つの個性が融合した待望の1st Album遂に完成!

アーティスト情報

  • NUL.

    2011年D’espairsRayの解散以降、音楽のフィールドでの活動を止めていたHIZUMIが、岸利至(abingdon boys school etc.)とMASATO(defspiral)に声をかけNUL.を結成。 NUL.ならではのサウンドアプローチで音源制作中。

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