TRIBRID ARCHIVEのジャケット写真

歌詞

nomad

NUL.

誰もが皆 未来も見えずに

砂漠を彷徨った旅人みたい

願うように放った声は

力無く誰にも届かずに消えていった

幼い頃描いたキャンバスをはみ出す夢も

いつか破れ風が攫ったこの世界で

君の眼に映る全てが綺麗なものであるように…

汚す者がいるのなら 僕は許せないだろう

光射す未来を君が微笑んでいられるなら

信じた方角へと向かって 前に歩けばいい

強い陽射し 影は色濃く

鮮やかな視界をモノクロに染めた

傷みもこの弱さも今となれば愛しいけど

後戻りも出来ない程に壊れていた空

砂漠のような世界でも愛せるものがあるなら

形振りも構わずにこの身を闇に染めよう

いつか君が立ち止まり後ろを振り返る時

僕は空へと昇って君を癒す雨となろう

君の眼に映る全てが綺麗なものであるように…

汚す者がいるのなら 僕は許さないだろう

光射す未来で君が微笑んでくれますように…

間違いは僕だけでいい 君のままで歩けばいい

  • 作曲

    岸利至

  • 作詞

    HIZUMI

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ex.D'espairsRayのHIZUMIとabingdon boys schoolの岸利至、despiralのMASATOで結成されたインダストリアル3ピースユニットNUL.
3つの個性が融合した待望の1st Album遂に完成!

アーティスト情報

  • NUL.

    2011年D’espairsRayの解散以降、音楽のフィールドでの活動を止めていたHIZUMIが、岸利至(abingdon boys school etc.)とMASATO(defspiral)に声をかけNUL.を結成。 NUL.ならではのサウンドアプローチで音源制作中。

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