Ma Diaryのジャケット写真

Ma Diary

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リリース日: 2026/07/31

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南大阪高石市に生まれた若干18歳の若手ビートメイカー”PONE(ポネ)”の初となるBEAT TAPE「Ma Diary」が満を辞してリリース。彼の通過点の一つとした作品で、メローなサウンドを中心にラップが走りそうな渋いトラックも聴き逃せない必聴曲に仕上がっている。次世代のHiphop Musicのグルーヴ、彼のセンスを堪能できる全20曲のインストアルバムで、まだまだ初々しさと今後の期待が膨らむ1st らしいビート集!
 自身でもAlcatraz(アルカトラズ)のProduce/Live DJを担っており、大阪を中心にLiveをこなしている。そして、周辺のラッパーへのBEAT提供も数多くこなす剛腕の持ち主でもある。今作1st Instrumental Album「Ma Diary」は、CLIMB ART PRODUCTIONからのリリースになる。

アーティスト情報

  • Pone

    Pone(ポネ) 大阪を拠点に活動するビートメイカー/ラッパー。 楽曲制作からトラックメイク、ラップまで自身で手掛け、HIPHOPを軸にジャンルに縛られない音楽を追求している。 約3年にわたり音楽活動を続け、楽曲制作やライブ活動を中心に、音楽を通して大阪から各地へ活動の場を広げている。 ビートメイカーとしては、サンプリングを軸としたトラックメイクにも取り組み、ラッパーとしては自身の経験や日常の感情を飾らずに言葉へ落とし込むことを大切にしている。Poneのリリックは、日常の中で感じる葛藤や不安、孤独、悔しさといった感情を率直に描きながら、そこから前へ進もうとする意志を映し出している。飾らない言葉選びと等身大の視点によって、聴き手が自身の経験と重ね合わせられるような表現を生み出している。 声には、落ち着きと力強さが共存しており、感情を抑えたような淡々としたフロウから、内に秘めた熱を一気に解放するようなラップまで、楽曲のテーマに合わせて表情を変える。低く芯のある声を活かした存在感のあるラップと、言葉を丁寧に届ける繊細な表現を使い分けることで、トラックの空気感やリリックの感情を引き立てている。 2026年には自身初となるEP『Blue Monday』を制作。Lyric・Trackともに自身で手掛け、日常の中にある様々な「Blue」をテーマに、憂鬱や葛藤、言葉にできなかった感情、そしてそこから前へ進もうとする姿を音楽として表現している。 「前向きに進み続けること」を自身の強みとし、ビートメイカーとラッパーという2つの視点から、自分にしか作れないHIPHOPを追求している。

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