

窓の外 雪が舞う
白い景色 未来の模様
寒い風が 頬を撫で
心の中は どこへ向かう
手帳の隅 書き込んだ夢
だけど不安に揺れる声
私の未来 どこにあるの
風がささやく 進めと叫ぶ
道標は まだ見えないけど
一歩ずつ 歩けばいいんだ
教室の隅 笑い声
でも心は 静かな闇
卒業のベル 遠く響く
時計の針は 止まらない
誰かの言葉 胸に刺さる
でも私だけの道を探す
私の未来 どこにあるの
雪が語るよ 真っ白な夢
迷いながら 答えを探して
この冬越え 羽ばたきたい
夜明け前の空 淡く染まる
凍えた街にも 光が落ちる
あの日流した 涙の粒が
新しい季節を 照らしてく
私の未来 ここにあると
風の中で やっと気づいた
まだ小さな 光の欠片でも
胸の奥で 輝いてる
- 作詞者
CACHO CABARO
- 作曲者
CACHO CABARO
- プロデューサー
CACHO CABARO
- ボーカル
CACHO CABARO

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ワタシのミライ
CACHO CABARO
窓の外に舞う雪。
卒業を前に、少しだけ不安になる冬の朝。
夢はあるのに、
本当に進めるのか分からない。
教室の笑い声の中で、
ひとり静かに未来を考えてしまう、あの感覚。
「ワタシのミライ」は、
揺れ動く心と、それでも前に進もうとする小さな勇気を描いた
ウィンター・ポップバラード。
冷たい風の中で見つけた、
胸の奥のあたたかな光。
cacho cabaroが贈る、
“迷いながら進むすべての人” への応援歌。
アーティスト情報
CACHO CABARO
奈良発、青春のきらめきと儚さを歌い上げるシンガーソングライター。 バンドサウンドを基盤にしながらも、アコースティックな温もりとデジタルの透明感を自在に行き来する音作りで、日常の風景をドラマのワンシーンに変えてしまう。 透き通った中に少しハスキーさを帯びた歌声は、どこか懐かしく、聴く人に自分自身の青春を重ねさせる。 「制服の袖が揺れる登校風景」「夕立ちのあとの青空」「終電に揺れる窓の灯り」――そんな普遍的で誰もが経験する情景を、鮮やかに描き出す詩世界は世代を超えて共感を呼んでいる。 活動名「カチョカバロ」は、特定の意味を持たず、響きの心地よさだけで選ばれたもの。意味に縛られないからこそ、音楽そのものに自由さと広がりを与えている。 これまでに発表した楽曲はインディーシーンを中心に口コミで広がり、ライブハウスやSNSで「青春の残像を切り取るアーティスト」として注目を集めている。 聴くたびに「昨日の自分」「あの日の記憶」と再会させてくれる音楽――それが、カチョカバロの魅力である。
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