filmのジャケット写真

歌詞

film

Silentium

シロいノイズが耳をフサぐ

何もウツさないテレビジョン

キミが切りとった日常は

どこか歪で綺麗だった

ラインの向こう側で

キミはナニを見ているの

届かない言葉だけ宙を舞う

透明な風になって

キミは季節を追い越してゆく

イロを失くした街角で

ボクだけがまだ立ち尽くしてる

同じハヤさで駆け抜けた

あの日のボクらは無重力

フイに途切れたフィルムのよう

続きのシーンはもうない

ラインの向こう側で

キミは何を見ているの

届かない言葉だけ宙を舞う

透明な風になって

キミは季節を追い越してゆく

イロを失くした街角で

ボクだけがまだ立ち尽くしてる

サヨナラはまだ言えないよ

肯定するには早すぎる

ただ静寂が五月蠅くて

記憶の底へ沈んでく

永遠のスキマで

ボクらは二度とマジわれない

だけど確かな熱だけが

この胸の奥、焦がしている

消えないアトを残したまま

  • 作詞者

    Silentium

  • 作曲者

    Silentium

  • プロデューサー

    Silentium

  • ギター

    Silentium

  • ベースギター

    Silentium

  • ドラム

    Silentium

  • ボーカル

    Silentium

filmのジャケット写真

Silentium の“film”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    film

    Silentium

2025年始動、バーチャルV系バンド「Silentium(シレンティウム)」の記念すべき1stシングル。 「記憶のフィルムを焼き尽くす」をテーマに、疾走するビートと切なさを帯びたメロディが交差する王道のロックナンバー。 Vo.Kenの感情的なハイトーンと、幾重にも重なるツインギターのアンサンブルが、聴く者をノスタルジックな轟音の世界へと誘う。静寂と激情が同居する、バンドの初期衝動が詰まった一曲。

アーティスト情報

  • Silentium

    2025年結成。ライブハウス「NANAMEIKAN」を拠点とする5人組ヴィジュアル系ロックバンド、Silentium(シレンティウム)。 メンバーはKen(Vo)、Hyo(Gt)、Ray(Gt)、Shu(Ba)、Toki(Dr)。 退廃的な美しさと破壊的な轟音が共存するサウンドスケープを展開する。 本プロジェクトは、最新の生成AI技術と人間のプロデュースワークを融合させた「新時代のバーチャル・アーティスト」プロジェクトである。 デビューシングル「film」では、まるで一本の映画のように情景を切り取る詞世界と、AIによって緻密に構築されたアンサンブルが、聴く者を深淵なる世界へと誘う。 虚構と現実の境界線から放たれる、轟音のカタルシスを体感せよ。

    アーティストページへ


    Silentiumの他のリリース

fujing MUSIC

"