夏雲稀峰2026 DECADE SIDEのジャケット写真

歌詞

Prologue

Ryou.

あれからもう何年経った

連絡なんかは取れないけど

夜風の中思い出すんだ

気づけばアルバムを開いている

栗色の長い髪に

思い出す淡い香り

居るはずもないこの街に

君の面影探した

忘れていないあなたの声

もう一度でいいから願いを込め

日々を過ごしたところで

貴方はあなたのところで

笑ってくれてたらそれでいい

それも本音だけど身勝手を言うなら

もう一度だけでいい

あなたに逢いたい

一人ひとりの持つ人生

1人で生きれないも事実で

勝手が許されないこともわかるけど私青くて

言い訳をして自分守って

欲しいものにはいつも欲出して

周りの目なんてあってなかった共感だけが欲しかった

なんで自分だけ苦しいの

そんな時支えたあなたの笑顔

どんな時も乗り越えられたのはあなたの声があったから

暗い夜も怖くなかった

日々を生きていく中で

折れそうな事は幾度もあった

君を思い出す事で

救われた日も幾度もあった

何も返せてないから

何も返せてないけど

君からもらった愛は僕が次に繋げていくから

時が過ぎてもシワが増えても

声が枯れても伝え続けるから

あの日の君のように僕にもできるかな

誰かにとって背中を押せる声を届けられるかな

  • 作詞者

    Ryou.

  • 作曲者

    Ryou., ビートマン

  • プロデューサー

    Ryou.

  • レコーディングエンジニア

    Fixer, Ryou.

  • ミキシングエンジニア

    Fixer

  • マスタリングエンジニア

    Fixer

  • ボーカル

    Ryou.

夏雲稀峰2026 DECADE SIDEのジャケット写真

Ryou. の“Prologue”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

夏雲稀峰2026 decade side は、ライブイベント「夏雲稀峰」10周年を記念して制作されたコンピレーションアルバムです。

出演アーティストそれぞれが、この10年で積み重ねてきた経験や想いを音楽に込め、多彩なジャンルと個性が交差する全10曲を収録しました。

years side が同一トラックをそれぞれの解釈で表現した作品であるのに対し、decade side は、アーティスト一人ひとりの個性や世界観を存分に表現したオリジナル楽曲を収録。

10年という節目を迎えた夏雲稀峰だからこそ実現した、過去への感謝と未来への希望が詰まった一枚です。

それぞれの物語が紡ぐ、新たな10年の始まりをぜひお楽しみください。

アーティスト情報

  • Ryou.

    Ryouは、ALBA/TOROSのヴォーカリストとして活躍するアーティスト。端正なルックスとポップネス溢れるパフォーマンスが特徴で、フラットかつクリアな歌声は多彩な感情や色を表現する力を持つ。OshinとFixerと共に、異なる個性が織りなす化学反応で無限の可能性を広げるトライアングルの一角を担う。

    アーティストページへ

Feel Of Sounds Record

"