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baobab + haruka nakamura「カナタ」をリリース後、リリースライブ予定だった”横浜開港記念会館”にて、2020年8月、無観客で行なったライブ収録盤。
横浜開港記念会館の響きの中、無観客ではありつつも、アンサンブルのライブ感、臨場感が収まった作品。

baobab/maika(Vocal,Fiddle)、松本未來(Guitar,Citole,Vocal)、haruka nakamurra(Piano)、田中良太(parcussion)、ゲストに田辺玄(Guitar,Mandolin)を迎えて5人編成でのライブ録音。
この日のために書き下ろした新曲「some site」も今作で初公開となる。
録音は福岡功訓(Flysound)、ミックス、マスタリングは田辺玄(Studio Camel House)。

現在プレイリストイン

カテリーナの讃美歌(Live at 横浜開港記念会館)

Apple Music • ピュア・フォーカス

過去ランキング

カナタの旅(Live at 横浜開港記念会館)

iTunes Store • ポップ トップアルバム • 日本 • 50位 • 2021年1月10日

過去プレイリストイン

カナタ(Live at 横浜開港記念会館)

Spotify • tuneTracks Weekly • 2020年12月26日

アーティスト情報

  • baobab

    2004年結成。Maika (歌 / fiddle) と、古楽器製作家でもある松本未來を中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹。ものづくりや土に根ざした生活の中から生まれる音は、トラッド、古楽、フォークを自由なアレンジとスタイルで表現される。2007年のニュージーランド全20公演の海外ツアーを経て4枚のアルバムをリリース。自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。これまでに数多くのミュージシャンとも共演を重ねる。カテリーナの森で、森全体を自らデザインし、自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭”Sing Bird Concert"を14年間主催してきた。 多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。

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  • haruka nakamura

    haruka nakamura 音楽家 青森出身 最新作は初のミュート・ピアノソロアルバム 「スティルライフ」 ソロ名義の他、様々なユニットで多数オリジナルアルバムを発表。東京・カテドラル聖マリア大聖堂、広島・世界平和記念聖堂、野崎島・野首天主堂を始めとする、多くの重要文化財にて演奏会を開催。 近年は、杉本博司「江之浦測候所」のオープニング特別映像、国立新美術館「カルティエ 時の結晶」安藤忠雄「次世代へ告ぐ」などの音楽を担当。 京都・清水寺成就院よりピアノ演奏をライブ配信。 東京スカイツリー、池袋サンシャインなどのプラネタリウム劇伴音楽を担当。(ナレーションは池松壮亮)早稲田大学交響楽団と大隈記念講堂にて自作曲でオーケストラ共演。 Nujabesをはじめとする多くのアーティストとのコラボレーションを行い、数年に渡り行った画家ミロコマチコとのライブペインティングはドキュメンタリーDVD「tague dava」として発表。翻訳家・柴田元幸との朗読セッション(ライブアルバムを発表)や、evam evaとのアルバム「ゆくさき」「星ひとつのぼりて」BEAU PAYSAGEとのコラボレーションワインプロジェクト「美しい風景」牛窓・御茶屋跡との「風の歌」などを制作。MV作品においては川内倫子、奥山由之などの写真家や、本人が担当。CM音楽ではカロリーメイト、ポカリスエット、AC公共広告機構、CITIZENなどを手掛ける。 haruka nakamura https://www.harukanakamura.com/

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