リリース日: 2026/09/09
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疾走感のある172 BPMのメロディック・ポップロックに、90年代J-ROCKのメロディ感と現代的なK-POP/トランス/Future Bassの質感を融合した楽曲です。
ギターを使わず、生ドラムとベースを中心に、トーンホイール・オルガン、エレクトリックピアノ、グランドピアノ、ストリングス、ハープ、シンセを重ね、速さの中にも透明感と余白のあるサウンドに仕上げています。
歌詞では、「なぜかまた会いたくなる」という自然な感情をテーマに、誰かと過ごす何気ない時間が少しずつ特別なものへ変わっていく様子を描いています。強い言葉で答えを決めつけるのではなく、また会いたいと思える気持ちそのものを大切にした、明るく少し切ない楽曲です。
Regulus Japanは、音楽・映像・物語・イラストを横断しながら、一つの世界観を構築していくクリエイティブプロジェクト。 K-Pop、Alternative Rock、Cinematic Rock、Trance、Ambient、Post-Rockなど、異なるジャンルを現代的なサウンドデザインで融合し、楽曲ごとに新しい感情と物語を描いている。 作品の中心にあるのは、出会い、再会、選択、喪失、再生、そして誰かを想い続けること。 楽曲単体で完結するのではなく、ミュージックビデオ、キャラクター、イラスト、ストーリーとつながりながら、Regulus Japanという一つの世界へと広がっていく。 日本語と英語を取り入れたボーカル表現、シネマティックなストリングス、ピアノ、ギター、電子音楽を組み合わせ、繊細さとスケール感を両立したサウンドを追求。 ジャンルに縛られるのではなく、作品ごとに必要な音を選び、新しい表現を再構築していく。 Regulus Japanは、音楽を聴くだけではなく、その先にある物語まで体験できる作品を目指している。