アルパオメガに額縁をのジャケット写真

歌詞

宇都宮駅

ヘイルミー

拾い見上げゴミと纏め、在ることすら許さない

風が吹き草木が揺れて君は今僕を見上げた

自由に生きたかった。それに縛られていた

首に巻くシャツをほどいた君

救われていたんだ

泣くことにもいつしか慣れて痛みも忘れる

そんな願いも叶わぬまままだここに居るの

いつかはそうやって笑えるのかな

濡れた袖を隠したならいつも通りの僕だから

その「いつか」もこうやって誤魔化すんでしょう

探しても見つかるものじゃない

今は歌うよ

君の声は逆位相の電車が走る音に掻き消された

いつか思い出したときに恥ずかしくならないように

「いつか」を僕らは守れないよ

わかっているだろ

わかってないよ、だから涙を隠すの

許されなくてもそれでいいから生きていてよ

いつかはそうやって笑えるのかな

濡れた袖を隠したならいつも通りの僕だから

その「いつか」もこうやって誤魔化すんでしょう

探しても見つかるものじゃない

今は歌うよ

  • 作詞者

    大森彩人

  • 作曲者

    大森彩人

  • プロデューサー

    大森彩人

  • レコーディングエンジニア

    大森彩人

  • ミキシングエンジニア

    大森彩人

  • ギター

    ヘイルミー

  • ベースギター

    ヘイルミー

  • ドラム

    ヘイルミー

  • ボーカル

    ヘイルミー

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アーティスト情報

あやとくん

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