ちびかのんと龍の空のジャケット写真

歌詞

ちびかのんと龍の空

Kanon.

花の風に 歌がのる

小さな龍が 空を舞う

指先そっと 重ねたら

胸の奥まで 春がくる

光の粒が 踊るたび

ほどけてゆくよ かたく結んだ日々

きみとわたしと 龍の空

一緒に 願いだけ抱いて

あの日こぼれた ためいきが

雲の隙間で 笑ってる

「だいじょうぶだよ」 聞こえたのは

翼の影か きみの声か

光の粒が 踊るたび

ほどけてゆくよ かくしてきた涙

きみとわたしと 龍の空

さみしさの先で つながっていたね

もしも迷って 見失っても

見上げるだけで 会える気がする

花びらまわる 風の向こう

同じ景色を いま見てる

光の粒が 踊るたび

ほどけてゆくよ こわがってた未来

きみとわたしと 龍の空

手放した心で また出会えるから (ほら)

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

ちびかのんと龍の空のジャケット写真

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    ちびかのんと龍の空

    Kanon.

花の風にのって、光の粒が舞いあがる。
その空を、小さな龍が静かに飛んでいく。

この楽曲は、心の奥でほどけていく感情と、
見えないつながりをやさしく描いた物語。

ためいきや涙さえも、
風のなかで少しずつほどけていき、
やがて光の粒となって空へと舞い上がる。

龍の空の下で出会った二人が、
同じ景色を見上げながら、
願いをそっと抱いて歩いていく。

手放した心の先で、
また出会えると信じるやさしい祈りの歌。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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