ハッピーエンド (version 2026)のジャケット写真

歌詞

ハッピーエンド (version 2026)

Nicht

諦めの悪いせいかもな

振り返る後悔が多いのは

気づいたらここまで来ていて

立ち止まる時間もあったはずなのに

隠してる傷のひとつやふたつ

見せ合うことが出来たなら

傷つき合わずに済んだかな

僕達らしくて嫌いじゃない

このまま遠くに行けずとも

燻ってるように思うことが増えても

蘇ってくるのは風景だけで

想いなんてとっくに

忘れちゃったけど

何度も繰り返してく中で

拾ったもの落としたものも全て

かけがえのないものだったんだな

離れてからやっとわかったよ

言葉に直せないすべてを

抱えて僕らは

僕らは

数えてもキリのないくらい

ありふれた余りある中で

あの日誓った言葉なんて

眠りから覚めたらすぐに消えていった

いつもと同じ信号待ちを

いつも通りに感じられないのは

目の前に何かあるから

鼓動だけは確かに刻まれていく

このまま前に進めなくとも

いいよと思えるような結末を

望めるようになりたいな

喋るように想いが溢れてくる

きっとこれが最後でも

僕らは僕らのままでいよう

泣いても笑えなくなっても

何度も繰り返してく中で

この瞬間は色褪せてくけど

必ず見つけ出していける

別々の一本道の中で

思い残したことすべてを

抱えて僕らは

明日を迎える

  • 作詞者

    Nicht

  • 作曲者

    Nicht

  • レコーディングエンジニア

    Nicht

  • ミキシングエンジニア

    Nicht

  • マスタリングエンジニア

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  • グラフィックデザイン

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • ボーカル

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  • バックグラウンドボーカル

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  • プログラミング

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    ハッピーエンド (version 2026)

    Nicht

かけがえのない出会いの中で生まれた思い出や感情を胸に抱えながらも、それぞれが別々の人生を歩んでいく姿を描写。別れの切なさだけでなく、その先にある静かな受容や前進といったニュアンスも感じられる内容となっている。

ギターのアルペジオを中心としたシンプルなサウンドが、楽曲全体の空気感を支え、言葉やメロディの余韻をより際立たせている。

アーティスト情報

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