透透明明 (feat. 花隈千冬)のジャケット写真

歌詞

透透明明 (feat. 花隈千冬)

ほどけいと

何度目かの四季巡り

重力を忘れ 空に咲く

手放した風船のように

いつか割れてしまうのに

言葉は泡沫で浮かんで消えた

透透明明なままで

夜の底に沈む

意味を求めるほど

見えなくなって

遠くに滲む冷たい

残り香の青さに

溶けるまで

掬い上げるのは誰?

染めあげる無色透明に

映し出される景色に

居場所なく

透透明明なままで

朝の光を浴び

気持ち焦がれるほど

薄れていって

近くに潜む温かい

灯火が紅へと

明けるまで

救い出せるのは私

  • 作詞者

    ほどけいと

  • 作曲者

    ほどけいと

  • プロデューサー

    ほどけいと

  • ボーカル

    ほどけいと

  • ソングライター

    ほどけいと

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    透透明明 (feat. 花隈千冬)

    ほどけいと

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