君と描く空のジャケット写真

歌詞

夕立のアーケード

まつ Matsu

急な夕立 駆け込んだ駅前

濡れたスニーカー 水たまり跳ねた

「やばいね」って笑う君の声

知らないはずなのに 少し懐かしい

傘は一本もなくて

空はまだ泣いていて

止むまでの数分が

運命を変えていく

きゅうな夕立に 雨宿りして

偶然 出会った 二人だった

ポツポツ鳴る雨のリズムに

胸の鼓動 隠せなくて

「またね」なんて 言えないままで

時間だけが ゆっくり過ぎる

あの日の雨がくれたもの

きっと恋のはじまり

コンビニのホットコーヒー

君が「半分こしよ」って笑う

曇ったガラス越しに見えた

滲むネオンがやけに綺麗で

止みそうで止まない

もどかしい空模様

帰る理由よりも

ここにいたかった

きゅうな夕立に 連れ去られて

偶然 隣にいた奇跡

名前もまだ知らないのに

心だけは近づいてた

雨上がりの匂いの中で

君が小さく手を振った

「またどこかで会えたらいいね」

それが恋の合図だった

水たまり映る 夜の街

夕立はもう 止んでいた

でも胸の中では今も

静かに雨が降ってる

  • 作詞者

    まつ Matsu

  • 作曲者

    まつ Matsu

  • プロデューサー

    まつ Matsu

  • ボーカル

    まつ Matsu

  • ソングライター

    まつ Matsu

君と描く空のジャケット写真

まつ Matsu の“夕立のアーケード”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"